++ 家族の物語を残す写真家 ++

 

スマイル・メミフォト・デザインキャーハート

「メミフォト」の

淺井芽美(アサイメグミ)です。

 

ご訪問いただき、誠にありがとうございます。

 

 

新城海岸やしの木にて

 

 

宮古島ファミリー旅行

3日目の撮影記-1。

 

 

前日の大雨雨が夜には上がり

きっと翌日は晴れるだろうという

予想が当たり、朝から雲は多かったですが

ところどころ雲の切れ間も見える

空でした。

 

 

まあ良いお天気とは言い難い空色ではありますがあせる

 

 

シュノーケリングを予約した店からは

やはり船はまだ出せないと連絡を

もらったので、今回の旅では

八重干瀬(やびじ)行きは断念し

綺麗なビーチに行ってみることにしました。

 

 

ホテルのロビーにある美しい花手水

 

 

今まで宮古島を含む沖縄や離島に

何度も足を運んでいますが、

一度も海中でウミガメに

遭遇したことがなく

今回は下調べをしてウミガメに会えそうな

ビーチに行ってみることにしました。

 

ということで、『 新城(あらぐすく)海岸 へ。

 

 

お天気が良ければ、うわ~ラブラブとなる

絶景ですがあせる曇りなので仕方がない

雨がぽつりぽつりと降ってきました雨

 

海岸駐車場に下りる手前右側(トイレ前)の駐車場は
無料だそうですが、空いていなかったので

左側の有料駐車場に止めて準備します

 

家族皆でおそろTシャツ着ました~ニコニコラブラブ

 

いい感じ〜音譜

 

4人で撮りたくてフェンスにスマホを置いて

撮りましたが若干1名ww

背中のイラストが見えないお方が笑い泣きOMG~‼

 

小雨が降る中ビーチへ

 

 

新城海岸のビーチの右側が

サンゴと小魚がいるゾーンと

左奥の方がウミガメがいるゾーンらしく

満潮時間に合わせて(ここポイント)
やってきました。

今回は左奥のエリアに行ってみることに。

 

 

ちなみに右側のサンゴエリアはこんな感じ↑

3年前に撮影したもの

色鮮やかな小魚もサンゴも見られますキラキラ

 

本当にウミガメ見れるのかなぁと半信半疑で

海に入っていく私たち

雨もかなり降ってきましたが

こんな空でも海の色も海の中も

キレイでしたキラキラ

 

たまにポツポツお魚が泳いでいます

こんなわずかな海草で

ウミガメが来るのだろうか???

 

今回初めて使用した『水中箱メガネ』

これ、こどもたちが使っているのを見たことが

ありますが、まさか自分が使うことになるとは!

 

 

これです↑事前に購入して持参しました

 

 

この水中箱メガネが

かなりよく見えました~‼

しかもシュノーケルと違って

顔を水中につけなくて済むので楽ちん音譜

つばのある帽子を被っていたので

箱メガネをのぞいているときは

完全に覆われて日焼け防止にもなる

優れモノでした音譜

(持ち運びがかさばるけどね…)

海の家では500円でレンタルしてましたよ。

 

 

まだ亀に会えずに彷徨っている私たち

 

 

ウミガメツアーらしき

団体さんがいらしたので

近づいてみたら!!

 

なんと足元にウヨウヨびっくり

ウミガメさんがのんびり

海草を食べていました~

 

 

我が子が一番に見つけました!
我が子の真下にいて大興奮‼

たくさんいるエリアは4~5匹の

ウミガメがいました

 

息継ぎしています

ウミガメは肺呼吸なので20分くらい潜って

呼吸をしに水面に上がるのだそう

 

優しい目をしています

こんなに近くで自然のウミガメを

見るのは初めてで

嬉しすぎました笑い泣きラブラブ

 

バンザイしながら食べてますww

 

可愛い水玉のフグもいましたラブラブ

 

義理の姉Mさんとの衝撃2ショット~爆  笑キラキラ

なかなか撮れないですよね~音譜

2人で笑っているみたいに撮れましたキラキラ

 

本当にかわいい目をしています

こんな大きな体をしているから

海草をたくさん食べると思うのですが…

写真に写っている通り

ちょろちょろとしか生えていません

 

 

東京に戻り、たまたま

コバシャールさんの

YouTube見ていたら

 

伊良部島に在住の島人で

入り江の保全と蟹の養殖や

体験ツアー&蟹レストランの

蟹蔵を経営されている
吉浜 崇浩さんが出ていらして

ちょうど宮古島のウミガメの話を

されていました。

 

ここ数年で、ウミガメの数が

かなり増えているそうなんです。

海草も減っているそうです。

海草が減るとサンゴも減るのだそう。

ウミガメが増えると魚も減ってしまう。

海草も魚もサンゴもウミガメも

一定の数が必要なので

やはり人間の手によってウミガメの数を

調整しないといけないのだそうです。

 

実際に海に入って海草が少ないことは

実感できたし、ウミガメにたくさん

出会えるということが

ただ嬉しいだけではないこと、

実は深刻な問題なのだと分かりました。

その動画は、再びいろいろと

考えさせられる内容でしたが

環境を保護するためには

必要なことなのだと感じました。

 

2018年に蟹蔵さんを訪れた時の

ブログ記事があるので

そちらもよろしければ是非。

 

 

ウミガメに出会わせてくれてありがとうラブラブ

 

 

長くなってしまったので、続きは次回に。

 

 

 

 

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誠にありがとうございましたキラキラ