ども、またまた心折れてブログ更新に逃げているsmileheartですx。xノ
今日の夜に依頼主+その他大勢で飲み会をやる・・・
「予定」だったのでそれに合わせて作業を進めて行き
ギリギリ間に合うか間に合わないというところで作業をしていたら
「中止」のお知らせが・・・@@;まじっすか
張ってた糸が切れたように緊張感がなくなり
気楽に作業を続けていたのですが
イマイチ作業がはかどりません@@;
っで
現在てこずってる二つ折り財布のカード部を
100mmで作り直してるのですが
やりかた変えれば従来の95mmでもいけるんじゃね?と
またまた95mmで試作中。
結論
・・・行ける@@;
これで元々作り上げてあるパーツの作り直しは避ける事ができたので
カード部のみをまたまた作り直す事に・・・
・・・ってところで現在休憩中・ーy(・Д・スハー
他にも「間に合わせる」事に重点を置いたため
目をつぶっていた作品のアラも探し出して
そこの改良方法も考えることに・・・
考えながらふと
樋口さん1枚じゃないくて4枚ぐらい欲しかったなぁ・・・。・゜(´Д`)゜・。
まぁ、それは置いといて/・x・/^「前書きが長いですね」
・・・ここからが本題・・・
とある電球のメーカーの技師さんが
こんな事を言ってました。
「一生使える電球は今の技術をもってすれば
作る事ができる」
ただ
「それを作ってしまうとウチが潰れてしまう」
・・・っと
何が言いたいかというと
品質を上げれば会社が潤うというわけではなく
適度な値段で買えて
適度な寿命で壊れて
また買ってもらえるために
「ワザと」品質を下げているのだと
手作りで物を作る者として
今回の財布は値段にしてしまえば5000円しかもらえない
使った材料だけで10000円近くつぎ込んでいる
完全に赤字。
しかも5000円しかもらえないからと言って
5000円分の価値にしかならない物を作って
果たしてそれでいいのだろうか?
1年2年で財布の寿命は尽きるとか
クタクタになった財布は金運が落ちるとか言われるけど
使い込んだ革には
1万程度で買えるブランド品には出せない味わいや深みが出てくる。
また手作りだからこそ
直す事が出来る。
どうせ5000円しかもらえないのなら
コレで5000円?・・・ふーん@。@;
っていう作品じゃなく
コレで5000円!?Σ@ロ@;
っと言われるような一生使える作品を作りあげてあげよう。
ドコに行っても売ってはいない
依頼主様だけの作品なのだから。
・・・
さて
作業に戻るかな
って事で
でわでわ・。・ノシ