◆おひるねアート (半田/東浦/大府/常滑/イオンモール(名古屋市内)/その他)
こんにちは。
おやこのひろばsmile-baby*杉本ゆかです。
今週毎日配信しています「赤ちゃんともち」
そして今日は、赤ちゃんともちでわかること
上に記事でもお伝えしましたが、
赤ちゃんともちは、生年月日、生まれた時間、性別によって最大120タイプに分類されます。
↑赤もちのキャラクターです
可愛いですよね
占いではないので、当たる、当たらない、ではなく分類学、統計学の一つなので、こういう傾向があるというところをお伝えしているのです。
分類学というと難しそうに聞こえるかもしれませんが、
私たちは生活の中で、いろんなものを無意識に分類しています。
例えば花の種。
チューリップの種を植えたのに、パンジーが咲くことはないですよね。
「なんでパンジーが咲かないの!!」と怒る人はいません。
なぜならその種はチューリップの種と知っているからです。
その種のことを知っているなら、どんな育て方をしたらいいのか、環境作りも分かりやすいですよね。
分類するということは、このように種の特性を知り、環境や育て方を考えるうえでとてもいい情報の一つなのです。
なので、子育てをするうえでお子様のタイプを知るということは
子育て環境や育児方針を考えるときの情報の一つと思ってください。
・特徴や本質
・生まれ持った個性や適性
・褒め方・しかり方のポイント
・やる気を引き出す言葉
・苦手な傾向
・伸びる環境
・周りとの相性
などをお伝えしたいと思います。
やる気を引き出す言葉=子どものやる気スイッチ
気になりますよね~。
私は3人子供がいるのですが、3人ともやる気スイッチが違います!!
以前の記事に書いたかもしれませんが、
1人1人の違いを知ることで、兄弟を比較することはありませんし、声かけも違います。
120タイプに分類する、ということですが
どれが良くて、どれがダメ、ということもありません!!!
みんな違ってみんないいですから
「違いを知る」
「違いがあることを知る」
それが大事だと思ってます
お子様の診断をする際、ママやパパの診断もさせていただきます。
そうすることでよりコミュニケーションの取り方のコツがより分かりやすくなると思いますので
みんなバラバラってこともありますし、
パパと長男はおんなじだわ~なんてこともあります!
双子ちゃんでもそれぞれの診断になります♪
それが分かると、家族の中でも叱るときにはこの子はパパから伝えてくれたほうが伝わる、とか
○○するときはこの子担当ね、なんて担当を決めることができます。
ちなみに我が家はパパと次男が同じタイプでした!
怒り出すタイミングとか、されると嫌なこと、好きな褒められ方とか、納得~です
4月からのモニターでは、家族診断もやりたいと思ってます





