雑穀米や玄米も好きだけれども
やっぱり一番美味しいと感じるのは白米。
朝は和食のことが多いし、
ランチはおにぎりのストックを
常に用意していて最高に便利。
夜はお酒を飲む時は
食べなかったりするけれど、
基本的には食べたい派。
こんなわたしも
食事の勉強をしたての頃は
アンチ白米運動を繰り広げていました!笑
栄養のない白い食べものと
徹底的に悪者に仕立て上げ、
今は亡き祖母が作ってくれたお米を
食べないことが何年も続きました。
罪悪感で捨てられず。
祖母がわたしのために
精米して用意してくれたお米を
食べない自分の生き方も
苦しくなってきて・・・・。
体型・体重は確かにスリムだったけれど
採血結果や体脂肪率からみても
明らかに栄養不足と低代謝が
うかがえるようになり、
なんでも美味しくいただくスタイルに
転向していきました。
これまでのクライアントさんの中には
受講生さんのご主人から
「妻が玄米をやめ
白米にしてくれました!
先生のおかげです!」と
感謝のお言葉をいただくことも・・・。笑
家族は白米、自分は玄米の
まさかの炊飯器2個使いのクライアントさんも
考え方がすっかり変わり、
面倒だとは思っていたけれど
白米は食べたくなかった・・・からの
1日3食白米生活になり、
心も体も元気に美しくなられた方も
いらっしゃいました。
わたしはこの
「やりやすさ」こそ
大切にすべきことだと思っています。
なぜならそれは
生きやすさにもつながるから。
(鯖料理専門店でいただいたシメの炊き込みご飯♡)
1つの禁止事項を自分の中で
といてあげることができると、
そこから生まれる自由は1つではなく
無限に広がっていく可能性がある。
例えば、
1つの禁止事項:白米はだめ
をといてあげると
1、炊飯器を手放せる
2、家族との食事がやりやすくなる
3、白米の方が手に入りやすい
4、炊き方も簡単
5、時間が増える
軽く挙げただけで5つもの自由=生きやすさが
手に入ってしまうというミラクル。
玄米は良くて
白米はダメ
という考えは
今の豊かな時代においてはちょっと古い。
現に、
体調や体型のみならず、
心の自由まで手に入れてきた女性とご家族がたくさん。
もちろん、
玄米が美味しいと心から思えていて、
何の心の葛藤もない!!と
自信を持って言える人で
かつ
便秘や下痢もなく
貧血もないという方は
そのままでOKでしょう。
でも、
玄米を食べ続けているのに
・体重が増え続けている
・便秘や下痢の頻度が高い気がする
・採血上、貧血がある
などの事実がある方は、
見直すことをお勧めいたします!
(女子会で中華に行った時もシメのチャーハンを楽しめる幸せよ♡)




















