なんかね、この前、ニュースで学校で水泳の授業がなくなってきてるらしい


水泳の授業がなくなっている背景には3つ理由があるそう

1つ目はプールの老朽化

建て替える予算はないそう

2つ目は教師の負担の増大

3つ目は熱中症リスク

言われてみれば頷けることばかり


そもそも学校で水泳の授業があるのは、水難事故がきっかけ

でね、東日本大震災の後によく聞いた言葉、覚えてません?


寝て待て


上を向いて、寝たままの格好で待つ


それ、泳いだことなくてできます?

簡単なようで泳げない人にとっては難しいと思う

溺れちゃうって焦るから力入ってしまうし


意外かもしれないけど、プールでは泳げても、海では泳げない子もいるそうです

(波があるかららしい)


水泳の授業がなくなったら、今後はどうするのかと思ってたら、ビデオとかで見るだけらしい

机上での学習


え?それ、意味ある?

0とは言わないけど、そんなので絶対に泳げないよね


この先、スイミングスクールに通ってたり、夏に家族でプールや海に行ってた子は泳げるけど、そういう機会に恵まれなかった子は泳げないままかもしれない


私の推しのスキズのリノみたいな人が増えるってこと


普段なら良いけど、やっぱり泳げるに越したことはないと思う

日本の教育の良いところが、ひとつひとつと失われていくのが不安です