『まのまどをあけろ』

谷川 俊太郎・作 長 新太・絵

 

「めのまどを あけろ おひさまが まってるぞ」

から始まり、

「ゆめのてれびが ひかってる ねんねんころり ねんころり」

と眠るまでの1日をいろんな言葉で韻を踏んだ文章が詰まっています。

さすが谷川俊太郎さんと思わせる言葉です。

「めのまどをあけろ」

なんて、すごい表現ですよね。

「おみおつけ」など今の子供ではわからない言葉かもしれないですが、

お味噌汁などと言い換えず、あえてこれを機会に知ってもらうと良いかもしれません。

絵は長新太さん。

ヘタウマの絵ですね。私は好きです。

自分でもかけるかも…、と思うような絵ですが、絶対に書けない味のある絵です。

「めのまどを あけろ おひさまが まってるぞ」

から始まっていますが、おやすみ前に読むのが良いと思います。

 

谷川俊太郎さん、長新太さんの最強コンビの絵本です。

私の中では爆  笑

うちの娘2号もこのコンビの絵本が大好きです。

なんて言ったらいいのか、長新太さんの絵に惹かれて手にとってみて、

谷川俊太郎さんの文章ならば

「あ!!

ってなっちゃうんです。

片方が違ってもダメなんです。

好きですよ。でも最強じゃなくなっちゃうんですよ。

 

韻を踏んでいるので、読み聞かせしやすい本だと思います。

ぜひ読んでみてください。