今日、一足早く春休みに突入している娘1号とワイドショーを見ていたら、

愛子さまが中学校を卒業されたと皇太子殿下と雅子妃殿下の3人が放送されていた。

 

愛子さまと娘1号は同学年。

 

先月報道された激やせに私は声が出なかった。

 

なんてこと。

 

ふっくらした体つきが少し締まってきて、お姉さんっぽくなられたな、と思ったらだんだんと痩せてきて失礼ながら「病気かしら」と心配になっていた。

そして先月の写真。

 

他人事ながらショックだった。

 

自分の娘だったらどうしよう。

 

身近な子があんな風に痩せちゃってたらどうしよう。

 

……

 

娘1号が中学になったとき、不登校になったらどうしよう。

そう心配した。

幸いにも私が入院した後、『起立性調節障害』となり、遅刻が2回ほど続いたがなんとか今に至っている。

 

娘の同級生では、重い起立性調節障害となり、ほとんど学校に来ない子がいたり、いじめがあったわけではないが、学校は嫌い!行かない!と3年間で3ヶ月ほどしかこなかった子もいた。

 

起立性失調障害の友達は、運動会だけ来たり、修学旅行は来たりと通常だったら悪口を言われそうだが、娘の同級生はなぜか批判する子はほとんどなかった。

「来られて良かったね」

と温かく迎え入れていた。

 

なぜみんながそういう行動ができるのか。

とても不思議だったが、そのおかげでたまに登校してもその日は楽しく過ごせたようだ。

 

しかし夫は、娘1号の友達が3年間ほとんど休むか午後登校で、でも行事は来るということしていたので、そのことをとても批判していて、毎度行事があるたびに娘に

「どんな顔して来てるんだ?」

と言っていた。(夫はどうやら昔はいじめっ子だったようだ)

 

私は母親だし、いつ自分の子が同じような状態になるかなんか分からないから、

その子を批判できなかった。

でも、親はこんなにひどくなるまでなぜ対処できなかったんだ、という気持ちはあった。

小学校の頃から、夜中までゲームしたりしていることを聞いていたからかもしれない。

 

だらだらと書きましたが、子供が心の病や思春期特有の病気になったら、どうしたらいいんだろう。

自分が同じ年頃の頃、どんなことに悩み苦しんでいたか、思い返したらいいんだろうか。

 

とにかく、今日見た愛子さまは少しふっくらして、あと5kgくらい増えたらもっともっと可愛くなるのに、と思ってうれしくなりました。