『おおきくなるっていうことは』
中川 ひろたか 作 村上 康成 絵
『おおきくなるっていうことは…』
ようふくが ちいさくなるってこと
まえより たかいところに のぼれるってこと
などなど。
大きくなるってどういうことかをわかりやすく書かれている本です。
「大きくなったんだから!」
って漠然としていて分かりにくい言葉ですよね
。
大きくなるって、身体も心もですよね。
身体が大きくなるっていうのはわかりやすいですが、心の成長ってどう子どもにわかりやすく説明していいか、わからないですよね。
この本は子どもにもわかりやすいように書かれています。
「お兄ちゃんなんだから!」
「お姉ちゃんなんだから!」
も同じかもしれません。
まだまだ子どもで甘えたい盛りの子どもたち。
プレッシャーを与え過ぎず、子どもに成長したことがお母さん(お父さん)にはとても嬉しいということが伝えられたらいいと思います。
と書いている私ですが、娘2号は5年生ですが、まだまだ甘えたさんです。
『抱っこ』『ぎゅっして』は日常だし、寝れらない時は『トントンして』だし。上手く伝えられていないのかしら
。
子どもが大きくなるってことは、嬉しいことでもあるし、淋しいことでもあるし、親にとっては微妙な感じです。
卒園入学の季節、お子さんの成長を感じならがお子さんと一緒に読んでください!
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おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち)
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