天候の変化の前と月1の点滴の日が近づくと、ハルちゃんの頭の調子が一気に悪くなります。
昨日も病院に点滴に行くのを忘れた、と言い出しました。
昨日はデイサービスの日ではないので、午前中に
「仏さんのお花が悪くなってるから、今から買いに行ってきまぁす
。」
と電話があったのです。
お花屋さんは点滴を打ってもらっている病院の近所。
それも、帰って来たコールのときに、
「病院の前でお友達に会ったけど、長話せずに帰ってきた。」
と言っていたハルちゃん。
その後お昼ご飯を食べて昼寝をしたようで、
「今昼寝から起きたんだけど、点滴に行くのを忘れた。どうしよう
。」
と。
なんか先月も同じようなことを言ってたな。
私が点滴は来週だと伝えると、
「そうだわ、勘違いしてる。」
と言うので安心していたら、夕方までまあ何度電話して来るんだ
、というほど架けてくる架けてくる。
5分おきにとか架けられるとさすがにうんざり
。
終いには、
「今、病院から『今日点滴をしていないから、明日8時45分に来てください』と電話があった。」
とまで言いだす始末。
この日は午後の診療は休みのはず。
幻聴?妄想?
念のため病院に電話したら、お休み中のドクターが出たので聞いてみると、
「今日は休みだから、電話することはないですね。」
と言われたので、すぐにハルちゃんに電話。
ハルちゃんも思い出したようで、デイサービスの電話と勘違いしていたよう。
ひとつ気になることができると、それを消し去る何かがない限りずっとそのことばかり考えるようです。
それに、昨日は昼寝をし、テレビもつけていなかったので、気を散らすものもないのがなかったよう。
しかし、前日は私が点滴の日を勘違いしてたら、
「点滴は来週の水曜。間違えてない?」
と言っていたのに、この差はなんだろうと思います。
介護認定調査のときが一番悪い状態だといいんだけど、今までは大体状態が良い日なんですよ。
本人も気が張っているのか
。
ちなみに、今朝も早い時間に電話があったにので、昨日の様子を伝えると、
「全然覚えてない。それは大変失礼しました。ゴメンなさい
。」
だって。
はぁ
。