今日は大学病院の受診の日。
だけど、神経内科ではなく整形外科。
実は私、19年前に変形性股関節症の手術を受けています。(年がバレるな
)
その経過観察の受診日。
開口一発、
「復活してる
。少なくとも去年の状態では考えられない![]()
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」
と驚かれました。
去年は、入院中のなんとか車椅子に乗れている状態の時に受診をしていました。
「いや、復活してませんよ。リハビリを頑張ってここまで出来るようになってますけど、首から下は痺れているし、両足と右手の感覚神経はやられちゃてるから。」
と一応今の状態を説明し、ここまで復活出来た経緯などを話しつつ、ついでに気になっていることを聞いてみました。
股関節が悪い私は、プレドニンの副作用の大腿骨頭壊死には絶対になりたくないんです。整形の主治医にそこのところを聞いてみると、
「今日レントゲンでは問題ない。高脂血症や胃潰瘍の薬飲んでる?」
と聞かれたので
「タケプロンを飲んでます。」
と答えると
「高脂血症や胃潰瘍の薬が大腿骨壊死を防ぐようだと言われている。だから大丈夫。」
と言われました。
ま、どこまで大丈夫なのかはわからないけど、偶然とはいえ予防効果がみられる薬が
処方されていて良かった
。
視神経脊髄炎の再発も怖いけれど、その予防のために飲んでいる薬で他の病気になるのも嫌ですよね。