今日は朝からバッタバタなのに、そんな日に限ってハルちゃんの電話が長いショボーン

リピートの連続だ。

 

毎月1回だけ打つ点滴があるのだけれど、それを打っていないかもとか言い出した。

確か先週「打ちに行ってきました」と言っていたはずなのに、話の辻褄が全く合わない。

よく話を聞いてみると、Sクリニックの先生にぞんざいに扱われたと感じたらしく、そのことばかりが頭の中をぐるぐる回っていて、点滴のことはどっかに行ってしまったらしい。

 

Sクリニックは午前中はじじばばですごく混んでいる。

当然ながら、じじばばは話が長く、病気と関係ないことも話し始めるということも多いのではないかと思われる。

 

ハルちゃんは認知症のなので、同じ話を何度も何度もするだろうし、

「わかりました」

と言った後もまた聞くということもあるのかもしれない。

医者はボランティアではないし、限られた時間でたくさんの患者さんを見なければならないから大変だろう。

なので、先週は「良くなっているよ。はい、また来月ね。」

としか言われなかったので不満だったみたいだ。

 

Sクリニックに確認し、ついでに来月の点滴日を変更してもらい

「ふ〜一息

ハルちゃんにも説明して一段落。

 

でも日に日にボケ具合がひどくなってるショボーン

少なくとも、今日の電話では人の名前は誰一人出てこなかったえーん

さらに私に

「うちの娘はボケてるのでって謝ってて」

って

「私はハルちゃんのお母さんじゃないからプンプン。私が娘だから」

と無駄かもしれないけど訂正しときました。