『でんしゃでいこう でんしゃでかえろう』

間瀬 なおかた 作

 

山の駅から電車は出発します。

やまのむらをでんしゃがいくよ デデンドドン デデンドドン

トンネルをぬけると…。

 

山の駅から海の駅までの電車の旅です。

電車の周りの景色、トンネルでは車内の様子が細かく描かれています。

海の駅まで着くと、次は山の駅まで帰ります。

中身は同じでも、行きと帰りでは違って見えるのはなぜでしょう。

1歳半くらいの小さいお子さんからでも十分に楽しめると思います。

 

この本は夫が買ってきました。

うちの子は女の子なのに、と思いましたが、細かい情景がとても素敵で、

子供も大好きな本のひとつになりました。

『ガタン ゴトン』ではなく『デデン ドドン』の響きが耳に心地よく照れ

田舎の電車ってこんな感じで走っているな、とゆったりした気持ちになりました。

 

車内の細かい様子も楽しめます。

大人より子供の方が小さなことを見つけてくれます。

男の子はもちろん、女の子にもオススメです!