昨夜、私が突然訪れたことで、ハルちゃんを心配させてしまったようです
。
私が家に戻ってから、明け方、昼と3回も
「あなたの身体は大丈夫?無理しないでね。ゆっくり休んでね。」
と同じ内容で電話がありました。
私が
「大丈夫
」
と言っても、無理をしているんではないかと思っているようです。
「なびの病状が悪くなってるんじゃないか
、何かあったらどうしよう
」
と心配で心配でどうしようもない夜を過ごしていたようです。
そして、悪いと思いつつ電話で私の声を聞くと安心するようです。
私は一人っ子ではないのですが、兄弟が遠くに住んでるので、ハルちゃんのお世話は私や私の家族がしています。(遠隔でできることは兄弟にやってもらっています。)
ハルちゃんは、私や私の夫に頼ってばかりはいけないとの思いはあるけど、頼らずには生活ができなくなっていることに葛藤しているようです。
私はともかく、もともと夫が極度の心配性なので、何かあったらダメだ
と私より先に動いてくれます。
すごく助かっています。
介護する側、される側とも少しずつ心配して、相手を思いやる気持ちを失わなければいいな、と思います
。
そんな綺麗事では済まされないこともあるんでしょうが
。