母 ハルちゃんはアルツハイマー型認知症です。

 

あまりにも短時間の間に同じ話を繰り返したり、温厚なハルちゃんが急に怒り出すプンプンことが度々あったので、

「念のためS先生(かかりつけ医)に相談したら?」

と言ったのが発覚のきっかけです。

 

初めは少しの物忘れや感情的になるくらいですが、さっき言ったこともわからなくなる、食べたか食べていないかもわからなくなる、とだんだん酷くなってきます。

 

私自身の身体が言うことを効かないので、イライラムキーすることも多くなり、感情的になった時期もありました。

でも、その時に担当だったケアマネさんが

「叱ったり、嫌なことを伝える仕事は私がしますニコニコ

なびさんはお母さんの気持ちを受け止めてあげてください。楽しい余生を暮らせるようにしてあげましょう。なびさんがしんどくなったらいつでも話を聞きますから、いつでも連絡してくださいねウインク。」

と言われてなんだか気持ちが楽になりました。

 

それからは、ハルちゃんの「鍵がなくなったガーン」「お金がないえーん」と言われると

「どうしてなくすのムキー」「なぜここに入れておかないのムキームキームキー

と怒っていたことが、「ちゃんと後で出てくるよ」「一緒に探そう」

と言えるようになりました。

 

そのせいかどうかわかりませんが、今のハルちゃんは症状が進んでいるにもかかわらず温厚爆  笑だし、以前よりも片付けもするようになっています。

今は子供に近いかな、なんでも「わーい爆  笑」って喜んでくれます。

記憶がないのは前より酷くなっていて、そこのところは心配の種です。

 

あと大きなことは、デイサービスかな。

ハルちゃんも初めは行くことを嫌がっていましたが、お試しが思いの外楽しかったようで、それからは楽しみにしてくれています。

年末年始のショートステイも、帰ってから「次はいつ?」「友達ができたからまた行ってもいい?」と言ってくれています。

 

これを嫌がられると辛いなと思います。

もし嫌がって困る、という場合は施設がその方にあっていない可能性がありますね。地域包括支援センターの方がおっしゃっていました。

その場合は別の施設を試すのもありかな、と思います。