最近毎号買って作成すると立派なレース編みのカバーができます!的な本(?)のコマーシャルを頻繁にやっていますよね。

なんかしょっちゅう流れてますね。

そんなにレース編み人口多いとも思えないけど?

なんなら少数派じゃないんか?

 

なんて言っている私は、もちろん、、、

レース編みやったことあります!!(あるんかい!)

大作は作ったことはないけど、ちょっとしたコースターとかランチョンマットくらいなら

今もすぐ編めると思う。編み図さえあればまあまあな模様も編める自身あり。

 

なんですが、、、

 

あのコマーシャルを見るたびに、

 

「ああ、もう私はこんなレースなんて編むことはないだろうな。」

と思ってしまいます。

 

なぜなら指が痛いから。。。

ブシャール結節だからですよ。

 

まあ、今はそんなに痛くないし、編もうと思ったら編めるような気もするし、

たぶん編もうと思ったら編めるでしょうね。多少無理したら。

 

でも、指に負担がかかるし、編んでいるうちに指も痛くなりそうだし、

ヒマつぶしや趣味にするにしても、

レースを編むということは選ばないだろうな、、、と思います。

なので、レース編みなんてもう私は二度とやらないだろうな。。。

 

そう思うとなんとなく悲しい気持ちになります。

別にレース編み大好きとかじゃ全然なかったのに。

 

今までは、やろうと思えばできるけど、今はやらない、という選択がたくさんできたのに、

これからは、やりたくてもできないということがきっと増えてくるんだろうな、と漠然と思ってしまう。

 

今は一応元気だけど、これからの人生そんなことが増えてくるのだと思います。

 

できるうちにいろんなことはやっておいたほうがいいのかもしれないと思う今日この頃です。

 

でも、そんなことに早めに気づけてよかったな、とも思うよ。

 

指が痛い。ただこれだけのことが、器用さだけで生きてきた私には結構なダメージですよ。