映画ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ | Slowly dacco

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ママ写真家つきこの子どもと過ごす日々の記録と写真のこと。

運動会の代休の日に
娘と映画デートしてきました。

観に行ったのは娘が楽しみにしていた
『映画ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ』

にいにが小学校に行ってる間に
女子二人で映画鑑賞~




あ、これから観に行かれる方は
10/25(土)リバーウォーク(Tジョイ)に
キュアラブリーが来るらしいので要チェックです!!


ここから先は映画の感想なので
これから観る予定の方は...

ネタバレありなのでご注意を!!








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映画オリジナルキャラのつむぎちゃんは
バレリーナを夢見る踊りの大好きな女の子。
でも、ある日、突然原因不明の病気で
足が動かなくなり、踊れなくなります。


夢を断たれふさぎこむ毎日。
友人も両親も彼女の心を溶かすことはできません。


そこへ現れたサイアーク。
そして連れて行かれた世界は踊ることが出来る!夢の世界。


そこへプリキュアが招待され・・・


というお話。


つむぎちゃんは心の葛藤を乗り越え、
最終的にはプリキュアはサイアークを倒すという展開。


頑張ってもどうしようもないこともある・・・

小さな女の子達に向けた映画としては
難しいテーマだと思いました。

それをどう展開するんだろうと観ていましたが
最終的には踊れなくなった理由は病気ではなく、
サイアークの罠でした。

結果、サイアークを退治したあとの現実世界では
彼女は無事にバレーの舞台へ。


ハッピーエンドではありましたが
もやもや感が残りました。


結局、
頑張っても
どうしようもないことがあったときの
乗り越え方については
触れられてないと言うか・・・


子どもたちにわかるような表現で
そのあたりを描くのは難しかったとは思うのですが

『サイアークのせいだったのね!そうなのね!!』

的なわかりやすい展開で終わってしまったのが残念です。



ただ・・・バレーの舞台では
踊る直前までしか映し出さず、
見る人に想像させる余地を与えてくれたのは救いです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




映画館では偶然、幼稚園のお友達に遭遇して
テンションあがりまくりの娘。

映画の途中のプリキュアを応援するひとときは
とっても盛り上がりました!!



また次も行きたーい!と言ってたけど・・・
プリキュア、いつまで夢中でいてくれるかな~?