カナダ旅行 「暖」編 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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大阪もようやく春めいたポカポカ陽気が続くようになった。
先々週まで約2週間を過ごしたカナダが異様に暖かかった
ので、この春らしさの到来が遅いような気がするが、よく
考えれば普通なのかもしれない。

今回のカナダ旅行、私が到着した日は「暑い」という
形容詞がふさわしかったと思う。街ではノースリーブの
人を多く見かけたのに、私が着ていたのはウールのセーター。
持って行ったのもタートルセーターばかり。着いた途端に
汗だくになり、「ショッピングをしなくては!」と空港に
着いて瞬時に考えてしまった。

今日は、そうした「暖かいカナダ」の写真をいくつか。

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   私の一番好きな花の一つといっても良い水仙が
   あちこちで咲いていて嬉しかった。

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   トロント、オンタリオ湖沿いの公園にて。
   この日は気温が20度以上になり、人も犬も散歩を
   ゆったりと楽しむことが出来た。私とフィアンセも
   4時間ぐらい散歩をしたような気がする。

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   5月ぐらいでないと満開にならないはずのライラック。
   今年の冬はほとんど雪が降らなかったトロントでは
   すでに8分咲きだった。

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   ホテルの部屋より、ナイアガラの滝。勿論、カナダ側。
   日の光がキラキラと煌めいており、穏やかな気持ちに
   させられた。Expediaで安く予約したホテルだったが、
   さりげなくグレードアップしてもらえて、至福の景色を
   楽しむことが出来た。

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   再び水仙・・・と、アメリカ滝。もう少し遅くの
   訪問であれば、渓谷沿いの崖には一面に水仙が咲いて
   いたのだろう。

こうした写真を振り返ると、毎日がポッカポッカ陽気であった
ような錯覚を起こすが、実際は寒い日のあったことも事実。
次回は、そちらの写真を少しご紹介。