余裕のない年末 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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昨年以前より教える時間数が増えており、その上に
他の勉強もやっていて、ネット上のみだがお付き合いも
していて、今年の師走は非常に忙しい。全て、自分で
望んだことなのだから仕方がないが、気持ちに余裕が
なく、せかせかと動き回ってしまうのが分かって
悲しい。

一応(教会にさえ疲れていて行けない)クリスチャン
なので、このクリスマスの季節は、もう少し普段より
テンションが上がっても良いはずなのだが、やるべき
ことに追い立てられているようで、かなりマイって
きている。別に落ち込んでいるのではなく、ただただ
忙しいだけ(ノ_-。)

クリスマスはプレゼントを交換したり、ディナーに
行ったりすることもあるかもしれないが、そういった
物質的なお祝いをするためだけの行事ではなく、
周りにいる人、そして、普段はあまり関心を持った
ことのない人にも、いつも以上に優しく声をかけ、
交わりを持とうとする時期だ・・・

・・・と高校の時に学んだ。その時に、反抗期真っ只中
だった私は、自分のことばかり考えていることを反省も
したし、将来はクリスチャンになろう、とその話を
聞いたチャペルの中で思ったものだった。

だが、クリスチャンになった今、そんな素直だった
あの頃の気持ちに戻れないことが悲しい。勿論、朝
目覚めた時には(それも目覚まし時計に腹を立てて
いなければの話)、今日はもっとアドベントにふさわしい
1日を送ろうと思うのだが、仕事や雑事に追われていると
周りのことが見えなくなってしまう。

今しなくても良いことは先に延ばしてでも、心穏やかに
アドベントの1日、1日を大切にしていきたい・・・
と心から(これを書いている今は)思っている。