あったね・・・ | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

アメブロのサンリオ・ブログデザイン、アメゴールドを
持っていないし、わざわざ購入するほどでもないので
良いのだが、ココを見て思い出した。

色んなキャラクターがあったね・・・と。

パティ&ジミーはイマイチだったが、キキ・ララは大好きで、
これは小学生の時には、クラスでは「スリープのもの」だった。
他の子たちは、私が特許権(?)を取得していたので、誰も
キキ・ララものを持たなかった。(私が怖かったのか??)
私の仲良しは、スヌーピーもので決めていたし、ミッキー
マウスで揃えていた友人もいた。全て、お互いの領域へは
不可侵条約のようなものが締結されていた(爆)。

タキシードサムも私の中ではイマイチだったが、母が
好きで、よく色んなものを買っていた。今思うと、少し
大人っぽいので、私には面白くないキャラクターだった
のだろう。

ゴロピカドンは、中学に入った時に確か流行っていた。
その頃には七人の小人も流行していて、両方ともに、筆箱
など小さいものを持っていたような気がする。マイメロディは
揃えるほど品物が揃っておらず、キティちゃんはいつも
誰かと被っているので嫌だった。やはり、発売当初から
キティちゃんは幅広い層に人気があったということか。

ポムポムプリンは私がサンリオものに興味を失って後、
出てきたキャラクターなので、見ても何とも思わない。
可愛いそうなポムポム(゚ーÅ) いや、可愛そうな歳を
とった私。

高校ではジンジャータウンを集めていたが、あれはサンリオ
ではなかった。そして、私がサンリオ製品から撤退し始めた
その頃、予備校の歴史の先生から聞いたビックリ話。

彼の友人が、サンリオキャラクターの産みの親だ、と。

その男性は、幼い頃からイラストを描くのが好きで、
いつも授業中に教科書に何か落書きをしては先生に
叱られてばかりいたそう。そして、その落書き癖は大学に
入っても続き、サンリオに就職した彼は、頭角を現した。
どんどん、新しいキャラクターをヒットさせて、それでも
まだまだアイデアに溢れているのだ、とその時、友人で
あるその先生が語ってくれた。

世の中、そんな風に自分は目立たないが、世に貢献して
いる人が沢山いるのだと知って、世界が広がったのを
覚えている。

それにしても、幼い頃には、キャラクターものを買う
のもそれ程容易ではなく、一つ一つを手に入れた時の
あの喜びは今でも忘れられないなぁ。本当に懐かしい。