うっとーしー! | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

とある大学の非常勤講師室。かなり大きい部屋なので、

多い時には50人ぐらいの講師が座っている。


そこで私もテストの採点をしたり、お昼ご飯を食べたり、

居眠りしたりするのだが、最近、取巻きがうるさい(。・ε・。)


去年まで仲良くしていた外国人の先生がやめられて、

彼がかなり変人だった(から私は付き合えた)ため、

他の先生方は同じ場所に座っている私にも話しかける

のが難しかったらしい。


それが、今年になって私が一人で座っているため、

寂しいと思ってくれるのか、今まで話をほとんどした

ことのない先生が私に興味を示して下さる。


だが、去年までは変人先生と気侭に休憩時間を過ごして

きた私には、おしゃべりおばちゃま お姉さま方と

つまらない話を延々とするのは非常に苦痛なのだ。


「つまらない話」というのは、大概、食べ物や服装のこと。

私もそういう話をすることもあるが、授業を終えて、学生の

指導方法に頭を悩ませている時に、「今日はそのお弁当?」

「それはいくら?」「スリープさんはそれが好きねぇ」などと

毎回のように言われると、\(*`∧´)/となってしまう。


それに、小テストの採点などで忙しくしている時にも

容赦なく話しかけられるのは本当に辟易する。

忙しいなどと言おうものなら、「そんなに働いてどうするの?」

と聞かれるし、新聞や本など読もうものなら、「さすが

文学の人ね。本が好きね。」などと言われる。(大学講師で

ある彼女たちは活字を読まないのか、と非常に疑問。)


何をしても、彼女たちの話に付き合わなくては、

「スリープさんは付き合いの悪い人なのよ~」などと

学外や学生たちにまで話をばら撒きそうな人たち。


毎回交代にやってきては、「今日はご一緒させてもらって

良いかしら?」と変な風にへつらってくる。そして、他の

先生がいないところでは、「〇〇先生が今日はご一緒

だったけれど、来週は私がお昼を一緒にさせてもらっても

構わない?」とくる(゙ `-´)/ 


その態度が皆、同じというのが笑えるのだが、彼女たちの

意図が何なのかよく分からないので、笑っている場合でも

ない私。非常に鬱陶しい!


別にお昼ご飯を一緒に食べたくないと言っているのでは

ないが、休憩時間を全て拘束して欲しくないし、トイレにも

一人で行かせて欲しい。それに、勝手に私の取り合いを

しないで欲しい~っ!


大学の控え室でこんな目に遭うとは思ってもみなかった。


今日は気晴らしに、図書館でほとんどの時間を過ごし、

お昼ご飯をチャチャッと済ませようと控え室に戻った

ところ、あちこちから「お休みかと思ったわ~」「遅刻

なんてされないのに、珍しいわね~」等等のコメントを

いただき、それをかわすのが再び鬱陶しかった。


何も悪いことをしていないのだし、コソコソするつもりは

ないが、どこかに個室が欲しいなと思う昨今である。


そして、言ってはいけないかもしれないが、敢えて・・・。

大学で教える立場にある者が、あのような会話しか

出来ないのは情けなくはないか??日本の教育が

下降線を辿っている一因に、彼女たちのような講師の

存在も否定できないのではと、私は本気で思ってしまう。


こんな愚痴を言っている私も情けない限りだが(-з-)