鬱系長時間睡眠 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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今年の抱負も寝過ぎないことだったのだが、昨夜から

連続で20時間も寝てしまった。木曜日の授業が先週で

終わり、今日はフリーだ、と喜んだ途端にこの調子。

途中で目覚ましが鳴った3回と、夕方になった頃に

な~んとなく目は開いたが、全然起きる気がしなかった。

トイレにも行きたくないなんて、不思議な体をしている

ものだと自分で思う。


これは鬱の兆候??仕事がなければ起きる意欲が

ないというのは、生きる意欲がないということを

意味するのではないだろか。先ほど、目を覚まして

から、布団の中で悶々とそのことを考えていた。

普通、仕事がなくても、食欲やら遊び欲やらに

駆られて体を起こしたくなるのが普通なのではない

だろうか。


実際、最近、さっさと人生が終われば良いのにと

思うことが多々ある。嫌なことがあるにはあるが、

それ程多くはない。ただ、もう私にしては長く生きて

きて、もうこの辺でいいや、という気持ちになるのだ。

それなりに幸せな生を享受させてもらったし、今後は

老いて、病気になったり(特に更年期障害のために

また鬱がひどくなったり)するだけなのなら、今の

うちに、寝ているうちに息をひきとることができたら

いいな~などと思ってしまう。


体が疲れている時に沢山眠るのは当然だが、

そうでないのに眠り続けるというのは、やはり鬱っぽい。


まだ生き続けるのであれば、こなすべき仕事は

山ほどあるし、こなさなければ家賃も食費も払えない

のだからさっさと起きればよいものを。。。


さ、明日は4時半起床で仕事なので、またすぐに

ベッドに入らなければ!再びスコンと眠るのだろうな。