優しさ | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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おそらく私が神経質になっているだけだろうが、

「意地悪」としか思えないような言葉を投げかけられ

それに動揺した。


その一方で、とても丁寧な対応をしてくれた人が

いて、そのおかげで先の動揺が少し和らいだ。


普段、私たちは何気なく言葉や行いのやり取りを

しているが、そこに何気なく染み出てしまう冷たさや

暖かさが出てくるのだろう。


人に傷つけられた時には過敏に反応して落ち込む

私だが、他の人に対してはどうなのだろう。もちろん、

好きな人の前では私も機嫌良くやっているだろうが、

そうではない、好きでも嫌いでもない人の前で

優しさをもって対応出来ているだろうか。


そうは思わない。


何か他のことを考えている時に声をかけられて、

咄嗟に出た私の言葉が冷たく聞こえる場合が

あると思う。もともと言葉がきついので、この

可能性は大きい。


他人のことを批判する前に、自分のほうが他者に

対して優しく接するように心がけなくては、と思う。

言葉だけが優しい人もいるが、まずは、言葉から、

そして、小さな行為から人間関係は始まる。


今出来る範囲で、まずは学生たちに、優しく

(=discourageしないような)言葉かけをしたい

と思う。


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    ヘルシンキ ハビス・アマンダの像


体型ではなく(苦笑)、この内側から出てくる美しさを

真似できればいいなぁ。