友人宅へ | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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フィンランド到着3日目、ヘルシンキ付近を後にして、

今回の旅の一番の目的地、ヴァルカウス へ向かった。

長年のフィンランド人の友人とその家族が住むところ。


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    飛行機からの眺め。湖が沢山ある地方だ。


ヴァルカウスの空港に今の時期は飛行機が飛んで

いないため、近く(と言っても車で1時間もかかるが)の

クオピオ の飛行場まで迎えに来てくれた。


この時のフライトで何が嬉しいって、席が自由席だった

こと。定員の3分の1ほどしか乗客がいないのだから

あちらでは当たり前のことかもしれないが、それだけで

興奮してしまった(^▽^;)


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    非常に小さい飛行場。
    

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    飛行機から歩いて1分で友人と再会できた。


2002年にロンドンで出会ってからメッセンジャーで

話はするものの、全然会っていなかった友人。

再会出来てとても嬉しかった。


そして、家に着くと、彼女の3人の子供たちとご主人が

迎えてくれた。フィンランドの子供はおそらく、私が

知っている日本やアメリカの子供たちに比べてずっと

素朴だと思うが、その中でも、とりわけ素直に

思えた彼女の子供たち。


5人と時には皆で一緒に、時には数人と、時間をシェア

した一週間はあっという間だった。


 

  
       庭にあるトランポリンで遊ぶ子供たち。