旅エネルギー | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

アメリカに行く時に比べて時差が少ないからだろうか。

時差ボケらしきものも経験せず、思っていたよりも順調に

普通の生活に戻ってきている。順調にということは、

夜型生活に、ということで、仕事が朝から入っていた

時のあのペースはどこへやら。夜中に論文書きに

いそしむ生活に戻ってしまった。


だが、楽しい思い出が出来たぶん、エネルギーを

もらえたのだろう。かなり気持ちよく仕事が出来ている。

旅行はやはり良いものだヾ(@^(∞)^@)ノ


ところで、夏のフィンランドで一番良かったのは、

何といっても昼間が長いこと。朝(おそらく)5時ぐらいに

夜が明けると、午後9時ぐらいまでは昼間のまま。

夜型の私にはもってこいの季節だ。夜にかけて

動き回る、動き回るウキウキ


たとえば、この写真は夜の8時前に撮ったヘルシンキの

大聖堂だ。


  Sleepy Scholar’s Diary-cathedral


ちょうど行った時にオルガン・ウィークというものが無料で

催されており、この大聖堂でも有名なオルガニストによる

演奏があったので聞きにいった。中はこんな感じ。

  Sleepy Scholar’s Diary-cathedral 2


  Sleepy Scholar’s Diary-organ


落ち着いた聖堂で、美しい音楽に耳を傾ける静かな時間が

過ごせて、至福な時となった。そして、ホテルに戻っても

外にはまだこれぐらいの明るさが残っている。

  Sleepy Scholar’s Diary-evening


夜の10時は過ぎているのだが、真っ暗になった夜に

感じる気持ちとは違い、まだまだ起きていても良いな~と

いう感じで、のんびりとした夕昏を楽しむことが出来た。