大学の語学クラス | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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雨が降るからか、鬱模様も晴れないまま仕事に行くと

さらに気分を害してくれる事実が発覚。


今学期は「最履修」というクラスを受け持っている

のだが、この最履修者ばかりを集めたクラスに

50人以上も学生が登録していた(=◇=;) 

それでなくとも、最履修者は英語が全く分かって

いないか、出席させるのに苦労するかのどちらか

なのだ。50人も一気に「世話」をするなど・・・。


英語の大学講師は探せば世の中に沢山いる。

今期だけになっても、学生のためを考えるなら

臨時で講師を探すべきではないだろうか。

今のままでは、レベルの違いや講師の目が

行き届かないことから、50人のうち、半分ぐらいの

学生がまた再履修になるのは目に見えている。


実際のところ、席を決める時に、名前を呼ぶ順に

前から座るように指示すると、なかなかその指示が

理解出来ない学生が多く、教卓に「俺、どこ?」と

言って詰め寄る者が続出。呆れてしまったが、

呆れていては埒があかないので、一人ひとりに

対応しなければならず、非常に疲れた。


もう一つのクラスでも、レベル分けがなされている

ので気楽に行こうと考えていたが、甘かった。

こちらも半分以上の再履修生が怒涛のように

押し寄せており、クラスのレベルも何もあったもの

ではない。大学側もこれほどまでに再履修者が

増えるとは思っていなかったのかもしれないが、

こちらも臨時にクラスを増やしてもらいたいと思った。


授業が始まってしまったのだから、今更、ムリを

言うことも出来ないが、これでは後期は思い

やられる。もちろん、英語の教え方云々ではない。

最履修者をどうやって継続して出席させるか、

どうやってレベルの高い者についてこさせるか、

それが問題だ。


彼らに接していると、私は何をやっているのだろう

と思うことが多々ある。学生の(それも小学生の

ような大学生の)心理について研究している

講師の方が、別に専門でなくとも簡単な英語を

教えることが出来れば、あの学生たちには満足な

授業を提供することになるのではなかろうか?


あ~、頭が痛いむっ 気分が悪いので、今日もふて寝。