リアルでお付き合いして下さっている方々はお分かりの
とおり、私は大の甘党だ。明治の板チョコなど数分もあれば
平らげてしまうし、お酒も甘いものが大好き。和菓子はあまり
好まないが、洋菓子であればご飯の代わりにでもなる。
が、数日前に、こんな私を恐ろしい禁断症状が襲った。
名づけて、チョコレート禁断症状Σ(・ω・ノ)ノ!
こんなことが起きるものかと自分でも不思議だったが、
実際に起きたのだから否定のしようがない。
この日、珍しく、家にチョコレートの買い置きを切らしていた私。
夜中にチョコレートが食べたくて仕方がなくなった。だが、すでに
化粧も落としていたため、歩いて3分のコンビニに行くのも
ためらわれたので、そのまま一時間ぐらい我慢していた。
すると、妙にイライラしてテレビを見るのさえ集中できなくなり、
頭の中がチョコのことで一杯になった。神経症でパニックに
なったことはあるが、こんな感覚は初めてだったので、怖くなり、
お酒でも飲めば落ち着くかと思って、とても甘いリキュールの
ベイリーズを一杯飲む。が、甘くてもチョコレートとは違うのか
まったく美味しく感じられない!
コンビニにチョコを買いに飛び込むか、はたまた、欲求を
取り除くべく、布団に入ってしまうか悩んだ挙句(大げさ!)。。。
後者を選んだが、口がチョコを欲しがってなかなか寝付けない。
そして、無事に数時間眠った後、朝を迎えた時には
チョコの入ったパンが欲しくてたまらなかった(→o←)ゞ
そのままでは仕事に支障を来たしそうだったので、通勤列車の
中ではついにチョコにありつき、一日を無事に凌ぐ。
■□■□■□■□■□
タバコやお酒はもちろん、コーヒーやコカコーラでも止めると
禁断症状が出ることは分かっていたが、まさか、チョコレートで
こんな状態に陥るとは思っていなかったので、少々恐怖に
おののいてしまった。
ホームヘルパーをしている母に聞くと、90歳の女性で、若い
頃からチョコレートを一日一枚は必ず食べていた人がいる
とのこと。その方、チョコが切れると90歳の今でも「眠れない」と
大騒ぎをするのだそうだ。ちなみに、その女性は糖尿病で
失明し、骨もボロボロになってしまっているとのこと。
母曰く、「チョコは控えめにしないと、同じ運命が待ってるよ!」![]()
チョコレート依存の私、将来はその女性と同じ道を辿るのか?
その話で少々怖くなったのか、ここ2日間(たったの2日だが)
チョコレートに手を出さずに済んでいる。念のため、買い置きは
しているが、甘いものはワインのプスマンテしか摂取していない。
これが何日続くかが問題だが、チョコレートが太る原因だけでは
なく、禁断症状まで引き起こすとは。。。恐ろしいことだ。
チョコ依存はまだ軽いようなので、今のうちに治して、糖尿病は
避けたいところだ。
ああ、それにしても、禁断症状、怖かった(´_`。)
甘いものがお好きな方は、私のようにならないようお気をつけを!