マンモグラフィを受けてから少し時間が経つが、1%の確率で
乳がん細胞が存在しているかもしれないため、今日は針生検に。
3つあるしこりが大層固いようで、必要以上に時間がかかり、
一時間近くも腕をあげたままで寝ていたので、肩が疲れた。
また、こそばがりのため、お医者さんや看護婦さんの手が体に
触れるたびに、ピクピク動くのを止めるのに必死。手がどこに
触れるのか前もって分かっていれば対処も出来るのだが、
目をわざわざ隠してくれるので、いきなりのワキの下コチョコチョに
身を何度よじったことか。その度に「痛いですか」と聞かれるが、
麻酔はしっかり効いていた。単にくすぐったくて仕方がなかった。
検査結果が出るのは一週間後なので、それまで結果は
気にしないことにするが、一つだけショックなのが、今日はお風呂に
入ることが出来ないこと。よく考えてみれば当たり前なのだろうが、
針を突き刺すからと言って、そこを一針縫うなどとは予想して
いなかった。それどころか、明日の夕方にはスイミングのレッスンを
入れていたのに、キャンセルしなければいけないとは・・・。
甘く見ていた細胞診。診察料も高いし、キャンセル料は
とられるし、やはり、健康が一番だ。その前に自分が受ける
検査のことぐらいしっかり調べておくのが当たり前?
いやはや、いつもながらおバカな私である。