バーモントでの最後の日は、乗馬から。ちょいなさん のお家から
すぐの所に広大な牧場が広がっているのには驚いた。さすがは、
バーモント!
インストラクターのパティと馬たち
乗馬初心者だった私は、何度か経験のあるちょいなさんより
大人しくて賢い馬に乗らせてもらった。そのおかげか、
少なくとも車の運転よりは早く、誘導のコツが掴めた(^_^;)。
パティの2歳の男の子が時々行方知れずになるので、その度に
レッスンが中断されたが、その分、とても長く馬の傍にいたような
気が。馬に触れることが出来るだけでも嬉しかったのだが、
速歩まで一気に習得することが出来て、だ~い満足v(^-^)v
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
午後は、ダウンタウンでお買い物。バーモントまで来て買い物?と
いう気がしないでもなかったが、日本のサイズより私には合う
衣類が豊富なアメリカなので、どこに行ってもショッピング♪
靴屋さんを訪ね歩いたが、複雑な構造をした私の足にあうものが
見つからず、結局はアン・テイラーで服を多数購入。秋もの
ばかりだったので、暑い大阪ではまだ着ることが出来ないでいる。
6時過ぎのバスでボストンに戻る予定だったため、その前に
(すでにツアーが終っていた)近くのチョコレート工場をちらっと
見て、チョコレートも大量購入。グレーハウンド・バスのバス停に
向かった。
が、ここで待たされること、待たされること!バス停に着いた時には
お日様ギラギラだったのに、バスが到着した頃には日が落ちよう
としていた。帰りの車窓からも景色を眺めようと思っていたのだが、
完全に窓の外は真っ暗闇。バスの中も真っ暗で寒くなり始め、
値札のついたままのアン・テイラーの服を、「何でもいいや」の発想で
全て体に巻きつけていた滑稽な私(゚_゚i)
ボストンへは一時間以上の延着で、真夜中に到着した。
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
バーモントという場所は、住んでいる人はバスなどを利用する
ことも出来るのだろうが、短期間の観光をするには、完全に車を
必要とする所だ。そのような地に、ペーパードライバーの私に
一人で旅行してみようと思わせたのは、ちょいなさん の存在以外
何ものでもない。そして、彼女がいたからこそ、あんなに興奮しまくりの
3日間を過ごすことが出来たのだ。同じ言葉でしか繰り返すことが
出来ないけれど、ちょいなさん、
本当に本当にありがとうね~![]()
ちなみに、ちょいなさんによると、私は「ブログで思っていたほど
シリアスではない」とのこと。ブログよりもっと変人だった、など
ではなくて良かった!
