アメリカ滞在記 その8 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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バーモントでの最後の日は、乗馬から。ちょいなさん のお家から

すぐの所に広大な牧場が広がっているのには驚いた。さすがは、

バーモント!


   colchester

      インストラクターのパティと馬たち


乗馬初心者だった私は、何度か経験のあるちょいなさんより

大人しくて賢い馬に乗らせてもらった。そのおかげか、

少なくとも車の運転よりは早く、誘導のコツが掴めた(^_^;)。


パティの2歳の男の子が時々行方知れずになるので、その度に

レッスンが中断されたが、その分、とても長く馬の傍にいたような

気が。馬に触れることが出来るだけでも嬉しかったのだが、

速歩まで一気に習得することが出来て、だ~い満足v(^-^)v


*☆*:;;;:*☆*:;;;:


午後は、ダウンタウンでお買い物。バーモントまで来て買い物?と

いう気がしないでもなかったが、日本のサイズより私には合う

衣類が豊富なアメリカなので、どこに行ってもショッピング♪

靴屋さんを訪ね歩いたが、複雑な構造をした私の足にあうものが

見つからず、結局はアン・テイラーで服を多数購入。秋もの

ばかりだったので、暑い大阪ではまだ着ることが出来ないでいる。


6時過ぎのバスでボストンに戻る予定だったため、その前に

(すでにツアーが終っていた)近くのチョコレート工場をちらっと

見て、チョコレートも大量購入。グレーハウンド・バスのバス停に

向かった。


が、ここで待たされること、待たされること!バス停に着いた時には

お日様ギラギラだったのに、バスが到着した頃には日が落ちよう

としていた。帰りの車窓からも景色を眺めようと思っていたのだが、

完全に窓の外は真っ暗闇。バスの中も真っ暗で寒くなり始め、

値札のついたままのアン・テイラーの服を、「何でもいいや」の発想で

全て体に巻きつけていた滑稽な私(゚_゚i)


ボストンへは一時間以上の延着で、真夜中に到着した。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:


バーモントという場所は、住んでいる人はバスなどを利用する

ことも出来るのだろうが、短期間の観光をするには、完全に車を

必要とする所だ。そのような地に、ペーパードライバーの私に

一人で旅行してみようと思わせたのは、ちょいなさん の存在以外

何ものでもない。そして、彼女がいたからこそ、あんなに興奮しまくりの

3日間を過ごすことが出来たのだ。同じ言葉でしか繰り返すことが

出来ないけれど、ちょいなさん、


  本当に本当にありがとうね~ブーケ1


ちなみに、ちょいなさんによると、私は「ブログで思っていたほど

シリアスではない」とのこと。ブログよりもっと変人だった、など

ではなくて良かった!