今日から、8月27日から9月16日にかけて滞在してきた
アメリカ旅行の記録をボチボチ更新していこうかと思う。
まずは、滞在3日目に一人で旅したケープコッド。ボストンや
ニューヨークから車で数時間の所にあるので、夏は避暑客で
賑わう地だ。
ケープコッドは何度行っても飽きない私が大好きな大好きな場所。
今回も、夏が終る前に、プロビンスタウンの浜辺で寝そべりたい、
夏のデューン(砂丘?)を目に収めておきたい、という気持ちがあった
ため、到着したらすぐに行こうと心に決めていた。
プロビンスタウンはゲイの街なので、メインストリートには虹色の旗や
看板が目立つが、ピルグリム・ファーザーズが最初に到着した場所と
しても名高い。(写真の塔は、彼らの到着を記念して建てられたもの。)
が、この街が初めてではない私は、観光はせずに浜辺へ直行し、
その、日本のようには混んでいない海岸でひたすら甲羅干し。
波の音とラジオの音、そして、飛行機がブ~ンと小さくうなっている
音しか聞こえてこない静寂の中で、至福の時を過ごしたのだった。
こんな写真も撮ってみたりして。。。
「もうこれだけで十分満足」と一人で微笑んでいたのだが、
旅はまだまだ、これからだった。もっともっと私を興奮させて
くれる材料が沢山あるアメリカだった。



