大学院留学のことで悩んでばかりいて、気候の変化に
気付かず、服の調整をしなかったからだろうか?それとも、
悩みすぎて免疫力が落ちてしまったのだろうか?
風邪をひいてしまった。普段は鼻から来るのに、珍しく喉が
赤く腫れていて、計ってはいないが熱もある模様。
ファンケルの「風邪サポート」しか風邪に効くものが家に
ないので、とりあえず、それを服用。明日の授業では
あまり声を出さなくても良いように、リスニングに力を入れようっと。
このように、体や心が不調になるたびに、自分は無理が
効かないタチだな~と嫌でも感じさせられる。「体だけには
自信がある」と豪語できる人に生まれたかった。
資金面でギリギリの生活を強いられるアメリカ大学院留学。
もし、途中で病気になったらどうしよう?今の貯蓄も使い果たして、
その上、学位も取らずに日本に帰らざるをえない、なんていう
ことになったらどうしよう?
風邪をひいたごときで、こんなに気弱になってしまうのが
いけないのかもしれないが、やはり、ハードスケジュールで
学業とお金儲けを同時にしなければならないと考えると、
留学が本当にベスト・チョイスなのか、躊躇してしまう。
自分の限界を自分で決めてしまうことはしたくないが、かと言って、
自分の身の丈に合わない生活で破滅もしたくない。はぁ・・・。