一年の計は元旦にあり | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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自分の決意を他の人に伝えると、一人で考えている時より

その決意がずっと堅固なものになることがよくある。

2007年の年頭にあたって、今年一年の目標を読者の

皆様に披露することで、少しでも実現の可能性を大きく

したいと思う。


  
お正月

                          Photo by NION

生活面


1.夜型生活を朝型とまではいかずとも、昼型に変える。

2.その日のうちにやるべきことは、翌日に回さない。

3.その日のうちにしなくてもよいことは、焦らない。

4.何事もする前にじっくりと考慮する。見切り発車をしない。

5.自分のして欲しいことを他の人に積極的に行う。

6.ブログに溺れない。

7.教会にもっと足繁く通い、教会員の方々と交流をもつ。

8.寝ること以外のストレス解消法を見つける。


学習・研究面


1.英語以外の言語を1日2時間以上勉強する。

  (特に、フランス語とドイツ語)

2.ヨーロッパ文学にもっと触れる。

3.系統的にアンテナを構築するためにも、読書量を増やす。

4.これ以上、英語のリスニング力を落とさないように

  英語のニュースを聞く時間を増やす。

5.批評する眼を養う努力を惜しまない。

  「ま、いいか」と妥協をせずに最後まで物事を考える。


仕事面


1.論文を書くことを厭わない。それが仕事だということを

  忘れない。

2.教える時には、いくら学生たちが無礼だとしても、そうで

  ない学生のことを覚えて、彼(女)たちのために必死に

  教える。

3.お給料をいただいていることに感謝しながら仕事をする。

4.つまらないことで意気消沈して、そのマイナス・モードを

  仕事場に持ち込まない。

5.教職者として、教え子が何を知りたがっているのか、

  その点に敏感になる。


全体として


1.「人生は何ぞや?」と考え過ぎず、自分に与えられた

  日々を大切に生きる。

2.未来には不安はつきもの。不安に飲み込まれず、

  果敢に自分の未来を切り開いていく。



数行で終わろうと思っていたのだが、目標を掲げ始めると、

出てくる、出てくる!「欲張り過ぎない」ということが最終的に

一番大切な元旦の計なのかもしれない。