お花見 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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旅に出たわけではなく、単に久々に母校を訪れただけなのだが、

桜の花がヒジョーに綺麗だったので、携帯のカメラでちょこっと

試しどり。


       sakurafubuki


おそらく、桜吹雪の積もったものだと言わなければ、誰も

この写真の内実を言い当てることが出来ないだろう。

私のテレビつき携帯のカメラは最低だ。こんなに桜が美しく

舞い降りているのなら、デジカメ持参で出かけるのだった。


授業開始の鐘が鳴り、学生がいなくなったキャンパスを

歩きながら、一人で花曇の下、桜を見ているのはこの上もない

贅沢な時間だった。桜の木の下でワイワイ騒ぐお花見は、

それはそれで良いが、静かなお花見というのも味わいがある。