阪神淡路大震災の日 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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1995年1月17日、私の飼っていたインコがおかしくなった。

そして、私もおかしくなった。

そのインコのピーちゃんは今はこの世にいない。

私はこの世にはいても、1995年以前の私ではない。

あの時以来、私の世界観はすっかり変わってしまった。

おそらく、良くない方向に・・・。


11年前のあの日を思い出すのは、今でもとても辛い。

ニュースでは、復興した神戸や今だに傷から癒されていない

人々のことを報道している。それを見るだけで、息が詰まる。

このブログで、今年はあの時の思いを吐き出せるかとも

思っていたが、実際にコンピューターに向かうとそれが簡単で

ないことが分かった。来年はどうなのだろう?


私は阪神淡路大震災の直接の被災者ではない。

にもかかわらず、あの災害をきっかけに精神に異常をきたして

しまった。直接の被災者で、まだ立ち直れない人たちの

心の傷は、どんなに大きなものだろうか。


色々考えていると、今日はやはり暗い一日になってしまった。

私の中では整理しきれない阪神淡路大震災。

大きな、大きな人生での障害。


「あの日のことを忘れさせて!」と神様に駄々をこねてみる。