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トリファラスキーのブログ

学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

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考えてみますと、コロナパンデミックが起こって、そのためにイベルメクチンという「駆虫薬」が注目され、そのメカニズムが、がん細胞の「解糖系を利用して増殖する」と言う代謝経路が、寄生虫の代謝経路とおなじであることがわかった。
しかも、抗がん剤よりも、ずっと安全にガンを縮小させ、ついには寛解に至らしめることができる、と言う臨床例が、たくさん報告されるようになってきたのですね。

そのほかにも、メベンダゾールや、フェンベンダゾールなどがしられていて、臨床例が増えてきているようだ。

わたしは、ちょっとした風邪にも、イベルメクチンを飲んでいる。



 

 


イベルメクチン
フェンベンダゾール
メベンダゾール
の抗寄生虫薬ががん治療に効果がある理由。

寄生虫とがん細胞は同じエネルギー経路を持っている。

抗寄生虫薬はそのエネルギーとなるミトコンドリア基質と解糖系に作用する。

つまり、抗寄生虫薬はがん細胞を飢餓状態に陥らせるから、
他の細胞を破壊することなく、
がん細胞だけを殺していくことになる。

これが、体の免疫を壊しながら、様々なリスクを請け負う今までのがん標準治療との違い。

「安全」「安心」「安価」にがん細胞が消えていく理由。