ダボス会議の方向転換!!イーロンマスクも出席した!!や | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▶︎ご訪問ありがとうございます。

今朝、横になりながら、ぼーっとYOUTUBEを見ておりました。すると、先日、TBSで、行われた選挙前の党首討論会での、「れいわ新選組」の大石あきこ議員の誠にはずべき、根拠のない、噂レベルの資料をもとに、あの冷静沈着な高市総理に対して、大阪人の筈べき殴り込みに近い勢いで、討論会には相応しくない相手を攻撃するだけの、暴挙に出たのです。見苦しいったらありゃしない。大阪人の恥。そっこく出て行けと言いたかった場面です。
私はデレビではなく、YOUTUBEでの録画で、全てを見ましたが、本当にまともな議論のできない方ですね。

そして、攻撃に使った週刊誌レベルの資料のなかにある、明らかな事実誤認を、高市総理が、その場で、冷静に訂正した途端、
その場が白けましたね。
その辺りの詳しい解説などが、以下の動画で話されています。

是非、ご覧いただきたい。

▶︎ところで、先日のダボス会議では、トランプ大統領も、イーロンマスク氏も参加していました。
元々、クラウスシュワブ氏が会長の時には、いわゆる「グローバリズムの象徴」であった会議です。
故に、イーロンマスク氏は、絶対にあんな会議には出ないと言っていたのに、なぜに出席したのか?
何か方向転換があったのではないか、と推測できる。

それは、今の暫定会長である、ブラッロック(世界一の投資会社)のCEOラリーフィン氏が、
「世界の人口減少」は確かに問題であった。だから、移民政策を推進してきたが、実は移民に頼らなかった方が経済が伸びている、と言うことがわかった。
それは、主に技術革新がより進んで移民に変わる効率化が進んだからだ。そこで、今後は、移民政策をやめる方向で行くべきだ、と言う意味の報告をしたようです。

これは、大きな世界的方向転換です。しかも、それを述べたのは、これまでグローバリズムを推し進めてきたブラックロックのあのCEOの口から出た言葉なのですよ。驚きましたね。

まぁ、このようなわけですから、世界が大きく動いていることをふまえて、我々も、今度の選挙で、一票を慎重に投じましょう。高市自民党にとにかく勝利してもらわないと、日本は何も変わらないので、それだけは肝に銘じてよーく考えましょう!

▶︎私が一つ気になるのは、自民党は過去の前政権の政策をひきずっている段階なので、高市総理も、すべてを明かしていないのだろうと思いますが、まだ、移民政策は拡大の方向のようですね。
アメリカは、移民の「総量規制」があるそうですが、日本は「総量規制」がない。つまり、どこまで移民を入れるのか、決まっていない。厳格にすることは、すでに始まっているので、徐々に移民たちが、減っているのは明らかです。特に不法移民の中国人は減少している。
川口市のクルド人はどうなのか?ビザ申請を厳格にしたので、クルド人が、慌ててお金を納入するために列をなしている報道を見ました。また、行動も今のところ、だいぶ大人しくはしているようで、夜が静かになって、住民たちが喜んででいるとの、報道もあった。成果は確実にあったのですが、総量規制をはっきりし、移民を減らすマイルストーンを示して、安心させてもらいたいですね。

【YOUTUBEより】