60歳以上であれば、高血圧と言われたら喜んでください。 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

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私は、高血圧を定義する最高血圧が、130㎜Hgに下げられた時に、高血圧症患者が、いきなり、600〜700万人増えた、という逸話を聞きました。驚きましたね。これは、何か意図を感じました。そして、あちこち有名な医師たちが、血圧は高めでも、薬は飲まないほうがいい、とさんざん聞いてきましたよ。

 そして、この4月から、最高血圧が、160㎜Hgに引き上げられたことをご存知でしょうか?

それとなく、ホームドクターに鎌をかけてみたのですが、この変更については、なにもいわれませんでした。おそらく、ご存知なかったか、私をみくびっていたか!

それが原因でもないのですが、今回8月度から、家のすぐ前のスーパーの横にメディカルセンターができていて、先日、眼科に目が痒かったので、診察に言ったところ、すぐ横に循環器内科クリニックがあって、雰囲気も良さそうなので、転院したい旨を伝え、段取りを聞きました。
また、その眼科は大学病院なみの医療機器が揃えてあり、新しいクリニックなどは、設備だけは金をかけていますね、笑。でも、先生も、丁寧に眼球のCT映像を見ながら話されており、好感がもてました。という経緯があって、スーパーで買い物もできるし、眼科、耳鼻咽喉科、内科、循環器内科などが揃っているので、この際、転院しようかと、ホームドクターに伝えたところです。まぁ、結果は、どうなるかわかりませんが、年をとると、何件もクリニックに通うことになりがちですから、一箇所にまとめてあれば、最低限度の医療は受けられるでしょう、このにほんでは。

60歳以上であれば、高血圧と言われたら喜んでください。


なぜなら、心原性脳梗塞の起こる率は3分の1ぐらいになるからです。

逆にやってはいけないのは “むやみに高血圧の薬を飲むこと” …
by東海大学名誉教授 大櫛陽一

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