▷ 大阪は、お天気が悪く、なんか調子が悪いです。睡眠も3時間で目が覚めで、後は、うつらうつらと。こんな日は、セルシンを飲まずにはいられない、という次第です。笑、
▷ 心臓冠動脈狭窄で、バイパス手術を昨年受けた身として、
日頃の血管の健康維持に、努めていれば、外科手術をせずに済んだかもしれませんね。
高血圧気味な方には、ぜひとも、本日の記事を読んでいた
いて、
ジュース一杯でリスクへるのであれば、大変いいのではないでしょうか。
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グレープフルーツが血管年齢を若返らせる!?
▶︎ 毎日グラス 1 杯のグレープフルーツジュースを飲む習慣が血管を若く柔軟に保つために役立つようです。
身体の若さの指標の一つは血管年齢が若いことです。若い血管とは血管がしなやかなことです。血管は一般に加齢に従って硬化し、心臓発作や脳卒中などの深刻な病気のリスクが高まります。
半年間、通常のグレープフルーツジュースを飲んだ後に、大動脈の硬さが低減されたことを、新しい研究は発見しました。
これは、グレープフルーツに含まれるフラバノン類の効果のようです。
大動脈は心臓から上に向かって出ている太い血管で、急カーブして下に向かいます。ここから大きな動脈が多数枝状に出ています。大動脈は 40 代ぐらいから徐々に弾力性が低下し硬化していきます。
過去の多くの研究で、グレープフルーツを含む柑橘系の果物の摂取には健康上の利点があることが報告されています。
フランス国立保健医学研究機構(Inserm) のヴェロニク・ハブジット(Veronique Habauzit )氏らの研究が、The American Journal of Clinical Nutrition誌電子版に5月27日付で掲載されました。
この研究は 48 人の健康な中年女性のデータを分析しました。女性の年齢は 50~65 歳で、健康体重から過体重(体格指数BMIが 19~30 )、腹囲は 88 センチ超でした。
女性を無作為に 2 つに分け、 6 カ月間毎日、340 mL のグレープフルーツジュース (フラバノン類のナリンゲニンを 210 mg 含有)か、
同量のフラバノン類を含まない同じ風味の飲料を飲んでもらいました。
この介入の前後に、一晩の断食後の血液を採取し、 血流依存性血管拡張を使用して、上腕の動脈の血管内皮機能を評価しました。さらに、血圧、動脈硬化、末梢動脈の血管内皮機能も測定しました。
次いで 2 カ月間の間隔(休薬期間)をおいて、飲料を入れ替え、同様に 6 カ月間飲んでもらい、同様の検査を実施しました。
大動脈硬化の指標となる頚動脈-大腿動脈の脈波伝播速度の平均値は、6 カ月間グレープジュースを飲んだ後に、フラバノン類を含まない飲料を飲んだ場合と比べ、統計的有意に低く( 7 . 70 m/s に対し 7 . 36 m/s )なりました。
血圧、身体測定値、糖代謝、炎症、酸化ストレスの指標はこの介入の影響を受けませんでした。
「グレープフルーツジュースを飲む習慣は、少なくとも中年女性で、動脈硬化の進行を抑えるための有益だと示している」
とハブジット氏らは述べています。
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