水素とガン | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。狭心症の症状は今のところ、安定はしています。しかし、昨日、駅前のかかりつけの医院に、心拍数を下げる、高血圧や狭心症などに使用するクスリが足りなくなってきてので、早めに、もらっておこうと、行きました。

しかし、胸痛は起こらなかったものの、ヨチヨチ歩きで、酸素不足なのか、苦しくなって、何度か立ち止まりましたね。

自分は、元気そうでも、やはり、虚血性心疾患なんだと、改めて、心底感じさせてもらいましたよ。

いよいよ、月曜日の6 /3日に、循環器センター長の、先生に診察してもらうのですが、的確な診断と、手術の必要性、術式など、誤りのない判断をしていただきたいと、感じています。

▷   さて、本日は、過去ログのなかから、再掲載しますね。



過去ログから引用
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▷   さて、今回の話題は、水素がガンの治療に使われるくらい、効果のあるものだと、最近の治療でも、使われ始めている、という話です。

昨日も書きましたが、水素は、ミトコンドリア
の電子伝達系に、電子を与えることができるのでエネルギーを作るのに大いに寄与します。

だから、細胞が元気に、なります。さらに、クエン酸などを補給すれば、病気知らずではないですかね。

また、水素は、癌細胞内のミトコンドリアへ作用することにより、癌の転移を抑制することが期待できる」そうなのです。

凄いですね。こんな効果が、あることは、知りませんでした。これでは、ガン治療に、使わない手はないですね。

確か、金沢医科大学でしたか、ある教授が手術に、この水素水を使って良好な結果をえていると、記事で見たことがあります。

水素水を使うと、手術中の血液の色が全然違うのだそうです。開腹しているので、酸素に触れると、血液もすぐに酸化するので、普通は、どす黒くなるのに、水素水で洗浄しながら手術をすると、血液がきれいな色をしたままらしいですよ。

やはり、こんな話を聞くと、水素水には、かなりの還元力があることが理解しやすいですね。

今日の、記事も凄いので是非ご一読を。

転載開始
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http://sp.skincare-univ.com/article/006581/

水素とガン

医療をはじめ、美容やヘルスケアでも注目を集めている水素。昨今では癌(がん)の治療にも有効であるといわれており、

水素が癌の転移を抑える効果があるという研究結果も発表されています。水素の癌への効果について、ドクター監修の記事で詳しく解説します。


▶︎   癌(がん)は1976年から日本人の死因の第1位となっており、現在は年間30万人以上の人が、癌によって亡くなっています。

この癌の対処法のひとつとして、「水素」に注目が集まっています。

水素には癌の転移を抑える効果があるという研究結果もありますが、実際はどうなのでしょうか。

癌が転移するメカニズム

細胞のミトコンドリアを専門に研究する筑波大学の林純一教授がマウスで行った研究によると、


ミトコンドリアのDNA(生き物の設計図として知られている「核DNA」とは別)の異常は、細胞の癌化には影響はないものの、癌化した細胞(癌細胞)の転移に関与しているという報告があります。


転移しやすい癌と転移しにくい癌の細胞のミトコンドリアを入れ替えると、転移しやすい癌のミトコンドリアを入れられた転移しにくい癌は、転移しやすい癌となり、逆に転移しにくい癌のミトコンドリアを入れられた転移しやすい癌は、転移しにくい癌となったそうです。


このように、ミトコンドリアと癌の転移には大きな関係があると考えられます。


水素による癌の転移抑制効果

▶︎   水素は細胞やミトコンドリアへの作用も期待できる抗酸化物質です。

癌細胞内ミトコンドリアのDNAは、エネルギーを産出する過程で大量の活性酸素を発生させます。

癌に対する水素の作用として、正常な細胞の活性化が挙げられますが、


それ以外にも、

水素が癌細胞内のミトコンドリアへ作用することにより、癌の転移を抑制することが期待できるのです。


水素と癌治療の副作用の関係

▶︎   現在、抗癌剤治療で使われる製剤には、さまざまな副作用があります。

例えば「シスプラチン」という抗癌剤は、癌細胞のDNA鎖と結合することで、DNAの複製を妨げ、癌細胞を死滅させる効果を持っていますが、反対に、腎不全などの腎臓機能に障害をもたらす副作用を持っています。


そして、水素にはこの腎臓機能障害を軽減する効果があります。


加えて、水素はシスプラチンの癌細胞を死滅させる機能には全く影響を与えないため、


シスプラチンを投与しながら、同時に水素を活用するということが可能です。


癌治療における水素

「癌をこれ以上なるべく増やさない(転移の抑制)ため」や癌治療のデメリットの軽減という意味で、水素の有効性が示唆されています。


水素を使った治療、すなわち水素療法は、他の療法とも相性が良いと考えられ、他の癌治療と組み合わせることによる相乗効果が期待されます。



また、

水素は癌の予防にも有効だと考えられます。


もし癌治療の一環として水素療法を試したい場合は、主治医に相談の上、専門のクリニックで水素療法を試すようにしてください。

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転載終わり

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