テフロン加工のフライパンは安全か? | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。大阪は晴れて良いお天気です。今日は、ある所で、勉強会があるので、頑張って行こうと思います。

▷   私の子供の頃にテフロン加工というフライパンが、出始め、知らぬ間に!そのテフロンが、禿げてきて、おそらくは、自分たちの口から入っていたんだろうな、と思います。

草食系男子なんてのは、こんなところにも影響があったわけですね。

テフロンも含めて、我々の周りに存在する環境ホルモンは、世代を超えて凄まじい影響を与えます。特に生殖器にほ、多大な影響があります。種の存続に関わりますから、重大問題です。

便利さの裏側に、このような人体への影響を差し出すのは、少し考えて貰いたい。庶民も、本当に
賢くならないといけませんね。



転載開始


『テフロン加工のフライパンは安全か?』


▶︎   心身のダイエットパーソナルコーチのパレオドクタ―崎谷です。



焦げ付かない便利なフライパンとしてテフロン加工したフライパンをお使いになっていませんか?

焦げ付かないということは、植物油脂油不要だから、環境や私たちの健康にとっても一石二鳥・・・・・

はいかないことが、最新の研究で明らかになりました(J Clin Endocrinol Metab. 2018 Nov 6)。



▶︎   テフロン加工したフライパン. フッ素樹脂(テフロン)は1930年代に、デュポン社によって発見され、商標名テフロン®として市場に紹介されました


テフロンとはフッ素化合物なのです。

フッ素化合物は強力な甲状腺障害物質でした。


今回の研究では、テフロンのフッ素化合物(PFC)は、


アンドロゲン(テストステロン)の作用をブロックしてしまうホルモンかく乱物質であることが再確認されています。


その結果、テフロンへの暴露によって、男性のペニスが小さくなり、不妊(精子の機能不全)などがもたらされるということでした。

アンドロゲン(テストステロン)をブロックするのは、エストロゲンというホルモンです。


このような人工的な化合物は基本的にエストロゲン作用をすることがよく分かります。



▶︎   エストロゲンは過剰になると、


ガン、

自己免疫疾患、

アトピー性皮膚炎、

心臓脳血管疾患


などあらゆる慢性病を引き起こします。


テフロン加工は、フライパンだけでなく、

鍋、ガスレンジ、炊飯器の内釜などの調理器具や、

防寒着、雨具、靴などの繊維製品


などにも使用されています。

すでにデュポン社は工場からのフッ素化合物(PFC)の流出による環境汚染で多額(といっても利益額には比較にならない)の賠償金を米国ウエストバージニア州などで支払っています。

 

では工場を日本に移してしまえ!・・・・・・(今の日本は何でもOKです!


TPP(それに付随するISDなどの各条項)やFTA秘密協定によって、


このような環境汚染が正当化されるのですから、美しい日本はもう過去のものになりつつあるのですね。。。


こうならないことを祈るしかありませんが、


便利さと環境・健康へのダメージはコインの裏表です。


私たちの日常品にテフロン加工はたくさんありますから、再度見直してみましょう。

 

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転載終わり

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