エストロゲンの高い、避けるべき食品トップ5 ② | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようござます。数日前にアップした、トンプソン真理子さんの記事の、続編です。この記事で、完結します。

普通の、食事をしていると、現代では、エストロゲン過剰になりがちなのですが、①の記事を、参考に、気をつけるべき食品をできるだけ避けるようにしてください。その後、体内に溜め込んだ、エストロゲンを体外に排出してくれる、食品やサプリなどがありますので、できれば、実行をする。


更年期障害で苦しんでおられる方々は、
前回の記事にも書いたとおり、ジョン・リー博士の書かれた「最新改訂増補版 医者も知らないホルモン・バランス」では、エストロゲンの急激な減少は、実は、その前段階のプロゲステロン(.黄体ホルモン)の減少が、原因なので、エストロゲンだけを補充しても、なかなか効果は得にくいし、人工エストロゲンも問題がある。

やはり、安全なのは、天然成分そのものから抽出したプロゲステロンクリームを、経皮吸収させて、肝臓を経由せずに体内に巡らせることができるので、肝臓を痛めることもなく、安全性が高いと言えます。

ちょっと調べましたが、iHerbなどでも、今や、ヤムイモ由来の、プロゲステロンクリームが簡単に手に入るようですね。20年前には、なかったですがねー。ご興味があれば、先のジョン・リー博士の本、価格も高く、内容も難解ですが、お読みになってください。納得がいきますよ。

▷   医師の処方するものよりは、アメリカでも人気のプロゲステロンクリームの方が良いと、私は考えます。実際に、良くなった方々を、たくさん知っていますから。

なぜ、医師の処方する薬が、問題かと言いますと、医師の処方するものは、製薬会社の、作ったものですね。製薬会社では、天然成分そのままでは薬は作れないんです。天然成分由来で、その分子構造を一部変えて、特許を取得し、他社が同種の、薬を作りたい時には、特許料を支払わなければならないようにするのです。そのようにして、特許争いとなり、金儲けのためのクスリ(本当はリスクです)製造争いをしているわけですね。

そんなものよりは、天然成分だけで作った、サプリや、漢方やアーユルヴェーダ、ハーブの方が、数段安全性が高いと言えます。ただし、何事も食べすぎては、何にもなりません。許容範囲というものがあるので、しっかりと守りましょう。



転載開始

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https://www.floraoptima.shop/archives/3276


エストロゲンの高い、避けるべき食品トップ5

6 5, 2017


▶︎   さて、これらの食品/モノを生活から排除したら、体に溜まった余剰エストロゲンを排出すべく、デトックスしてくれる食べ物があります。


その食品とは――アブラナ科の野菜たちです。



▶︎   アブラナ科の野菜にはインドールカルビノール(Indole-3-carbinol)と呼ばれる物質が含まれています。


それには強力な解毒力があり、体内で硫黄という形で作用し始めます。


ですから、これらの食品やモノを取り除いてから、


アブラナ科の野菜(アブラナ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ケール、ハクサイ、小松菜、チンゲンサイ、大根など)を摂ると、それらの解毒になります。


その他、サプリメントとしては、

マリアアザミ(MilkThistle、シリマリンとも言う)や

タンポポの根エキスDandelion Root Extract)なども、


過剰なエストロゲンを排出するのを手伝ってくれます。



▶︎   さて、環境ホルモンに関して特集してきましたが、それでは、これらの物質を避けていたら大丈夫かーーと言えば、事態はそんなに甘いものではないような気がします。


なんてったって、

日本は世界一の食品添加物大国です。 暗い気持ちになっているあなたをさらに奈落の底に突き落とすようなことを言いますが、以下の数字を見て下さい。


国で認可されている「化学合成添加物」では

日本・・・・・351品目

アメリカ・・・133品目

ドイツ・・・・・64品目

フランス・・・・32品目

イギリス・・・・21品目

北欧・・・・・・・0品目

351種類でも驚きますが、

実際はこうらしいです。


日本の食品添加物数(20078月時点)

指定添加物:約400種類

既存添加物:約400種類

天然香料:約600種類

一般飲料物添加物:約100種類

合計約 1500種類!!!

(「これを食べてはいけない」郡司和夫著 より)   


いったい私達は、どれくらいの食品添加物という毒を食べているんでしょうか?


なんと、普通に家庭で調理している方で、1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの食品添加物を知らないうちに食べているんですよね。


さらに、外食が多い人、ファーストフードや加工食品が主な食生活の人は、年間11kg前後の食品添加物を身体に入れているそうです。


その他、私がぱっと思いつくだけでも、神経毒と言われるものにアスパルテーム、いわゆる味の素のMSG(アミノ酸)、食べるプラスチックの異名を持つトランス脂肪酸、加工肉に入っている亜硝酸ナトリウム、リン酸塩、それから食品というカテゴリーには入れられていませんが、農薬(遺伝子組み換え作物に付いたものも)・・・

 


▶︎   これでは、ガンにならない方が不思議です。


ガンでなくても、不妊、寝たきり、ウツ、切れやすい性格、引きこもり、認知症、世界一の自殺率などなど――


これらは、「社会構造の複雑化」だけで片づけるのもちょっと違うような気がします。


ちょっと前に「草食男子」という言葉が流行りましたが、そんな造語を作って浮かれている場合では実はないと思うんですよね。


男性の草食動物化という現象に、まずなぜそうなっているかを考えるべきです。これを調べた研究データはまだないですが、


これも、エストロゲンが上がってテストステロン(男性ホルモン)が下がるという環境ホルモンの仕業ではないかと私は思っています


それだけ、日本国民が弱体化させられてきているということです。


こうした企業側のモラルなき利益追求に徹した食戦略、そして国民の健康でなくそちら側をサポートする国体制が、アメリカもそうですが、日本人は大人しいだけに、将来もっと影を落としてくるように思います。



ちなみにマスコミは、スポンサーへの影響を気にして、こういうことを絶対に言いません。


例えば私もその類の本を出しましたが

「リーキーガット」という言葉、そして「経皮毒」という言葉さえ、マスコミではタブーらしいです。



それを言い出すと、影響を受ける企業があまりに多いからという理由だそうです。



ですから私たちは、当分はこういうSNSや本などで情報収集・勉強して自分や自分の家族を守っていくより他に対処法がないようです。


皆さん、勉強しましょう。そして、賢く食を選ぶ能力を身に付け、また一方で声を上げていきましょう。


それが、今回私の一番言いたかったことです。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

〈参考資料〉

https://www.youtube.com/watch?v=w8W9kTQgXQ0

http://hama-sush-jp.pro/tk3724/entry-11363542157.html


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転載終わり


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