発がん要因リスト | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。昨日は、久しぶりにある方といろんな分野の お話が弾んで、少し、ドーパミンが、出すぎたようです。人は、やはり、楽しい会話を楽しむことは、当然免疫力をアップしますし、元気が出ます。

▷   さて、本日も、ガン関連の情報をアップいたします。そういえば、昨日は、妹から、ある共通の、知り合いの方が、乳がんになられて、手術は済んだ段階のようです。私の書籍を購入頂き、具体的には、どのサプリや漢方を選べば良いか、と連絡がありました。母子家庭ということなので、お金はかけたくないでしょうし、心細いことも多いことでしょう!

今週中に、直接お会いして、もっとも有効で、費用のかからない対策をアドバイスしてこようと、考えています。

まだ、若い方なんですよ。今、、本当に若い方の乳がんが、多いです。

今日の記事も、参考にしていただければまだ嬉しいてますね。


転載開始
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発がん要因リスト


https://www.facebook.com/100002958992997/posts/1736564093118874/



▶︎   ガンの進行には3段階あって、

イニシエーション(発生)プロモーション(促進)プログレッション(進行)


と進んでいくとされているが、今回それらをざっとリストアップしてみた。


以下は、大まかに分けただけであるが、イニシエーターがプロモーター兼になることもあるし、この境目はあいまいと思われる。



 イニシエーター 


正常な細胞のがん化を引き起こす原因となる発がん物質。

細胞内に入り込んでDNAに傷をつけ、遺伝子の突然変異を起こす。この変異がすすみ異常な細胞が増殖を始めると、がん細胞に変わる。ウイルス、活性酸素、放射線、紫外線、食塩、たばこなどがイニシエーターとして身近に存在している。なかでも、たばこは発がんを促進するプロモーターとしても働く。

 

 ニトロソアミン

 ジメチルベンツァントラセン(DMBA)

 ベンゾピリン

 放射線(X戦、ガンマー線)

 紫外線

 アスベスト

 殺虫剤(マラチオン、パラチオン、ケボン、DDT)

 煙草の煙

 ジエチルスチルベストロール(DES)

 アラフトキシン

 ポリクロルビフェニール(PCB)

 ポリ塩化ビニール

 鉛・水銀・ヒ素化合物など、ある種の金属

 タンニン酸



 ●プロモーター


発がん過程において

発がんを促進する要因や物質


発がん物質(イニシエーター)によって引き起こされた遺伝子の突然変異がすすみ、プロモーターの影響で異常な細胞の増殖がさらに促進される。たばこや環境ホルモンは全てのがんのプロモーターである。このほか、卵胞ホルモンやサッカリンもプロモーターとなる。


 サッカリン

 過剰な脂肪摂取

 綿実油

 柑橘油

 テトロデカノイルフォルボール-13-アセテート

 高い気温

 エストロゲンおよび表皮の成長に関係するある種のホルモン

 燃えない煙草の中の成分

 煙草の煙の蓄積

 界面活性剤(ナトリウム、ラウリル硫酸エステル剤)

 ヨード酢酸

 フェノバルビタール(鎮静剤、催眠剤として使われている)

 性ホルモン

 薬草から中質のテレオシジン、抗生物質を作る細菌のストレプトミセスやメジオシディカス

 

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以下の要素は、一般的に言われる発がん物質リストである。


- 長期に渡る電磁波への暴露


- 電離放射線(レントゲンなどの)


- 太陽光線(紫外線BC)


- 原発による放射能


- 殺虫剤と除草剤(プロモーター)


- 工業的毒


重金属(アルミニウム、鉛、ヒ素、水銀、ニッケル、カドミウム)は脂肪細胞、神経系、骨、脳にたまりやすい。


ビスフェノールA、アスベストなども工業的毒に入り、それらは体内で人工のエストロゲン様に作用する。

女性では、乳房がそういう行き場のない毒の収納場所に、

男性では前立腺がそれになる。


- 汚染水(化学物質、重金属、農薬、溶剤、放射能などを含む)


- 塩素の入った水


- タバコとその煙


- 免疫抑制剤


- 食品添加物


- 歯の詰め物のアマルガム(水銀)


栄養欠乏


- 砂糖・でんぷん質の摂りすぎ


- カロリーの摂りすぎ(食べすぎ)


- アルコール


- 慢性的ストレス


- 感情的なトラウマや毒の感情


- 大気汚染


- 元気のない甲状腺


- 腸の毒性と消化器系の機能不全


- 寄生虫


- ウィルス感染

- 解毒経路の詰まり


- フリーラジカル


- 細胞の酸素欠乏


- 遺伝


- ガンの化学治療(抗がん剤や放射線治療)


- 幹細胞移植


.

.

▶︎   これらを完全に避けることは現代人には不可能なので、出来ることとしては、


普段から出来るだけ毒を取り入れない生活をすること、


抗酸化・抗炎症食品を摂ること、


足りない分はサプリメントなどで補うこと、


毎日の排泄・解毒を心がけること、


ストレスを減らすこと、


睡眠時間をしっかり取ることなど、


普段から不断の努力が必要なのである。


【資料】

- http://www.healthymuslim.com/articles/zqzbyhpvi-cancer-simplified-part-5---the-precipitators-and-facilitators-of-cancer.cfm


- https://hama-sush-jp.pro/qolfirst/entry-10015903621.html


- https://blogs.yahoo.co.jp/polone035/10507512.html



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転載終わり