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https://www.facebook.com/isao.suzuki.3990/posts/1040521816088592
本質は糖代謝の異常
であって、糖質ではないという立場から見れば、
過度の糖質制限がむしろ糖代謝を悪化させる原因となる(エンジンが錆びつくよ)のは当たり前
となり、糖を適度に控えるローカーボにも問題があることがわかります。
▶︎ 出力の落ちてきた(耐糖能異常)のにあわせてガソリンの供給(糖)を控えるのはもっともな話なのですが、そもそもの原因は質の悪いガソリン(水が混じったガソリンだ)を入れたこと。
この場合の水とは実は脂のことです。
ガソリンタンクの水抜きを優先した方がいい。
▶︎ ローカーボの問題点は、この本質的な問題を考慮していないことにあり、むしろ脂の量を増やすことを勧めています。
(管理人 : 私もこの観点は重要だと思いますよ。
炭水化物を減らせば、必然的に、タンパク質、脂質の摂取量が増える。そして、その脂質が、今問題になってきている。トランス脂肪酸や、オメガ3、6脂肪酸の炎症を増加させる性質などから鑑みて、決して、脂質をむやみに摂取すべきではありませんよね。赤身肉の多食にも問題があると言われています。→後日アップします。)
低糖質スイーツと呼ばれるような加工食品がいい例です。
▶︎ 人は個人差はあれ、年とともに耐糖能は落ちていきます。しかし、長寿のお年寄りは甘いものが大好きな方が多いようです。
それでも長寿なのは耐糖能が素晴らしいからなのでしょう。長寿者はおしなべて加工食品(質の悪い脂がおおい)の摂取量が少なく、糖をおやつなどでとっていることが多いようです。
子供に対しては耐糖能を悪化させる食事の仕方をしないように教えることが、将来にわたって役に立つ大切な食育となるはずです。
▶︎ その場合、大事なことは
例えば朝食で糖をしっかりとることであったり、
質の悪い脂の多い加工食品を避けることを教えることでなければならないはずです。
▶︎ 子供は素晴らしい耐糖能をもっています。
子供には糖質を控えめにすることより、糖質をしっかり燃やせる状態を維持することの方が大事だと思います。
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転載終わり