サプリと食べ物から摂る栄養素はどう違う? | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   お天気がぐたり坂で、私も体調が下降気味です。さて、今日から、東京に、本当に久しぶりに出かける予定です。どうなりますことやら?


▷   さて、薬に頼っている今の自分は、体調がいいときはいいときで、薬から離れられると思い、悪い時は悪い時で、やはり薬を飲んでしまう。

▷   ベンゾジアゼピン系や循環器系の私の飲んでいる薬は、薬効がはっきりと言うことができる代わりに、副作用も同時に出ることが、ほとんどです。

▷   一方、サプリメントは、効果、効能はあることが研究者たちによって確かめられてはいるものの、ラベルに、はっきりと書くことはできない。
薬事法の関係で書けないのです。

しかし、私がサプリメントの業界に首を突っ込んではや18〜9年が経ちますが、今日の記事に書かれていることは、常識的なことで、実際の仕事の現場では、少なからずオーバートークになりがちな方もいて、しばしば、厚労省から、摘発される会社もありましたね。


▷   サプリメントの必要性には異論がなくても、ただ、利用・飲用に過度な期待を込めて飲みすぎたために、マイナス面が出てしまうことも、また、事実ですよね。飲用者も、それなりの注意が入ります。

▷   私は、他のことはさて置き、2016年5月からの妻の癌治療を通して、私が重要視したのは、いわゆるサプリメントです。手術や抗がん剤や放射線には、害が大きすぎて、治せる癌も治せなくなることが、非常におおいと私は認識していました。

GOP         これは、3種類の漢方薬です

春ウコン  これも漢方薬に分類されています

フコイダン  モズクから抽出したサプリです

核酸       サケの白子から抽出したDNA.RNAのサプリです

ビタミン・ミネラル飲料    これもサプリですが、化学的に抽出したものではなく、果物、ハーブなどを濃縮混合したもので、抽出物は、ほんの少しの安全なものです。この観点が重要な点です。

アントロキノノール  +  ナリネ菌  +  ブロッコリー抽出物       
            これも、核酸の会社が出しているサプリ


▷   これらのサプリを、全部ご存知の方は、少ないと思います。また、どれを使えばいいのかも、長年のキャリアがないと、自信もないでしょう。

単なる謳い文句だけで、私は判断していたわけではなくて、上に書いたうちの3つは、すでに実弟の肝臓癌の時に飲ませて、その効果を確かめていましたし、春ウコンは、ちゃんとした研究書をHP上で読んで確認していましたし、GOPも船井総研の船井会長の本やブログでの友人からも効果を確かめていました。

私の周りには、癌で病院の治療を受け、数年後にその甲斐なく亡くなられる方が多く、もう、私もそのような年になっているわけですね。

▷   今の病院の標準治療だけで完全寛解される方は、ステージ3.4レベルではほとんどおられない、苦しい抗がん剤治療をなんとか我慢しても、すぐに再発を繰り返し、亡くなってしまう。学べば学ぶほど、今の癌治療を信頼はできない。

▷   また、アメリカの真似をするのは嫌ですが、サプリでは、アメリカの方が遥かにすすんでいます。そのアメリカにおいては、いまや、基本的なサプリの知識を持つことが常識になっているようですね。

日本も、この先、そのような世界が必ずやってきます、確実に。さらに、サプリの世界は拡大していくことでしょうね。


▷   その意味からも、今日の記事は、基本として頭に入れておいた方がいいと思います。

▷   たかがサプリ、されどサプリです。
医学的見地とか、医学的な処置、とか言いますが、医者は、基本的に、分子栄養学を知りません。まともに薬の知識も、乏しいです。製薬会社の言いなりです。

その病態へ至る、代謝メカニズムは、研究者によって追求されてはいますが、その過程で一部を遮断したり、酵素の働きを断絶させたりと、症状をなくすことに主眼が置かれているので、薬の効果は普通は確実にあるのですが、その分、副作用も確実にあるのです。

薬は毒であり、毒も薬となりうるのです。

なかなか、判断し難いですが、自然療法や、メガビタミン主義の本をぜひお読みになられることをお勧めします。

現代医学は、手術や対処療法には、優れていますが、慢性病には、無力なことが多くありますよね。



転載開始

サプリと食べ物から摂る栄養素はどう違う?


食事で不足する栄養素は、サプリで摂れば大丈夫?

サプリメント

「忙しくて食事がいい加減になっているけど、栄養はサプリから取れば大丈夫だよね」……。そんな過信は禁物です。サプリと食事の違いを押さえておきましょう。

「ダイエット中だから食事はできるだけ減らしたい」「忙しくて食事は不規則」「歳を重ねて体の変化が気になる」…そんな時、不足しがちな栄養成分の効率よく摂れる方法として、いわゆる健康食品や、保健機能食品などのサプリメントを利用している人は少なくないのではないでしょうか?

でも栄養に関する専門知識もない状態で、本当に必要な栄養成分を見極めることは本当に難しいことです。

そして例え高額なサプリメントであっても、口に入れた栄養素がそのままその機能を果たすのかどうかはわからないのです。

(  管理人 :  信頼の置けるメーカーを見つけることが重要です。また、ミネラルや、ビタミンは、単体のものは避けた方がいいですね。私も、何度も騙された感があります。コメントいただければ、お教えいたします。ただし、記事を書かれている方に限ります。)


今回、米国ジョンズ・ホプキンス大学の研究で、

「サプリメントからカルシウムを摂取すると、動脈にプラークが蓄積し、心臓にダメージを与えるリスクが高まる可能性がある。反対に、カルシウムが豊富な食品を多く摂る食生活には心臓の保護効果がある」

という驚くべき報告がありました。
 
この研究チームは、以前から
高齢者がカルシウムのサプリメントを摂っても、骨格まではたどり着かなかったり、
尿に排出されなかったりした結果、
身体の軟部組織に蓄積されていると考えられるため、

心臓や循環器系にカルシウムがどのような影響を持つのか興味を持っていたそうです。

研究チームは、結果からこのように示しています。

このようなリスクの増加の原因として、研究者は「サプリメントはカルシウム塩を含むこと、または高用量のカルシウムを身体が処理しきれないこと」ではないかとしている。

一方で、食事由来のカルシウム摂取量が最も多かった群の人たちは一日平均1022mg以上だったというが、彼らに心臓病リスクの増加はみられなかったとの こと。


研究者は「この証拠によれば、カルシウムの豊富な食品を含む健康的な食事を摂ることは、何の問題もないばかりか心臓に有益だともいえるでしょう。」 としている。


今回の調査結果は、カルシウムサプリメントとアテローム性動脈硬化症について観察したもので、因果関係の証明にはまだ至っていません。

また海外での研究ですから日本人においてどうなのか、また量や健康状態などの条件によって、同様にリスクがあるのかどうかも明らかではありません。

結論に至るまでには、今後、研究を重ねていく必要がありますが、同じ栄養素のようであっても

食べ物から摂るか、

サプリメントで摂るかで、

こうも大きく作用が変わってしまう例が報告されたことには注目すべきでしょう。

食事由来のカルシウムなら、多めに摂っても大丈夫?

今回の研究で興味深いと思ったのは、

食事由来のカルシウムは1,000mgも摂っていても過剰摂取によるリスクの増加は見られなかったこと。

そして、むしろ心臓に有益となる可能性があると言われていることことです。

日本では、成人のカルシウム推奨量が600mg、男性は、年齢によりますが大体700mg程度。上限量は、2500mgです。

平成26年度の国民健康・栄養調査によると、男性の20歳以上の1日の摂取量は508mg、女性475mg。これは平均値ですので、あくまで参考にすぎません。

納豆1パックで約50mg、豆腐1/2丁で約180mg、牛乳カップ一杯220mg、ヨーグルト100gで120mgと目安にすると、 1000mg摂るのもけっこう頑張る必要があります。

ましてや上限量の2,500mg以上の量を通常の食事から摂るのは無理があり、サプリメントのように特定成分を濃縮しているものでなければ摂取することは難しいでしょう。
 

サプリ摂取の注意点…特定成分の過剰摂取はリスクがある


以前から、サプリの過剰摂取については(もちろん様々な条件があってですが)、がんリスクを高めるのではないかと言われていました。

例えば、β-カロテンの過剰摂取は

特に喫煙者の場合に肺がんリスクを増し、

イソフラボンの過剰摂取は女性の肝がんリスクを高めるなどです。


サプリメントなどいわゆる健康食品は、特定の成分が濃縮されているため、用法用量を間違えたりすると、簡単に摂りすぎてしまうこともあります。

そして通常の「食べ物」は、特定の栄養素や成分だけで構成されていません。

「ビタミンCが豊富」「鉄分が多い」などと言われる野菜や果物などの食品中には、その栄養素だけでなく実に様々な栄養成分や水分などが含まれています。

通常の食事をする程度では、一つの栄養素が簡単に過剰摂取になることはほぼないと考えられています。

だからこそ、毎日食べていても安全であり(毒性があるものは当然別です)、また薬と食品は異なり効果があるとか、治すなどとは言えないものなのです。
 
栄養成分は、ビタミンCがビタミンEを助けたり、一つの栄養素が他の栄養素によって身体に吸収されやすくなったりと、お互いに影響し合っています。

食べ物には様々な栄養成分が含まれているからこそ、今は明らかではなくても、食事由来ならカルシウムは多量に摂取しても心臓保護に有効という結果があったのかもしれません。

もちろん食事由来でも常識を超えた量を摂取すれば、健康に何らかの弊害はがあるかもしれませんので、何事も度を越えないことが大切です。

健康食品の活用は、食事を見直すきっかけ作りに

▶︎   特定の成分が濃縮されたサプリメント。
私も歳を重ねて色々な体の変化を感じ始めていますので、もしも高齢になって思うように量が食べられない場合などは、いつか利用することも必要になるかもしれないと思っています。

しかし、カルシウムに限らず、口から入れたものが全て有効というわけではないですし、サプリメントを含めた食品の機能性については、まだまだ未知のことが多いのです。

特に身体の不調などを感じた場合は、自己判断せずに病院などで診察を受け、有効性・安全性の信頼度が高い薬を使用する、あるいは薬剤師や薬剤師、アドバイサリースタッフなどの専門家に相談して、保健機能食品を用いるなどしたほうが良いでしょう。

(管理人  :  確かに、現状の、自分の栄養状態などを知るために、血液検査などをすることは、私も推奨しますが、薬をもらうためにまず、病院に、と言うスタンスは、いただけませんね。
こう言う、安易な病院信仰が、今の日本の医療現場を形成しているのです。病院ではなく、信頼の置ける医師を見つけることが重要だと思います。)

薬や他の健康食品、食事や飲み物との飲み合わせの良し悪しなどもありますし、用法用量を守るなどの注意も必要です。

冒頭に書きましたが、トクホなどの保健機能食品、いわゆる健康食品は、今の食事を見直すきっかけ作りにすぎません。

本当に必要なのかよくよく考えて、またそれぞれの健康食品の特徴や薬との違いなどを理解して選択するようにしましょう。
 
国の認可の必要なトクホや、事業者が自主的に機能の説明ができる栄養機能食品、機能性表示食品などについては、「これだけは知っておきたい! 新たな機能性表示食品」「トクホのこと、本当に理解して使っている?」「健康食品の虚偽・誇大表示に注意」「消費者庁 トクホの含有量について調査依頼」などに詳しく解説していますので、ぜひ併せてご覧ください。
(管理人 : あまりあてにはならないと思いますが、トクホだと安心、みたいな雰囲気づくりは、最近、浸透していますね。あんなもの、飲んでも効きやしない。何度も試しましたが、ダメでしたよ、私の場合。)


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転載終わり

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