ペットのガンについての真実! | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   今日は、睡眠リズムが狂って、夕方にやっと、頭がスッキリと。これも、「プリズンブレイク」という、アメリカのテレビ連続番組を見ていたせいです。アマゾンプライムで、つい見てしまったのが、運の尽き!やめられない、止まらない、目が疲れるのにねー!


▷   さて、今日の記事は、そのアメリカで、YOU TUBEにアップされた、ペットの、ガンについての報道番組らしいでさが、字幕がないので、英語ができる人は、ぜひ、原画を。

トンプソン真理子さんが、その抄訳を配信してくれました。それをアップしますね。


▷  愛犬、愛猫家の方々は、ぜひご一読を!

転載開始
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-「The Truth about Pet Cancer (ペットのがんについての真実)」の内容要約-


https://www.facebook.com/mariko.thompson.1/posts/1507708892671063


アメリカではThe Truth about Cancer(がんについての真実)というドキュメンタリーシリーズがあります。それを製作している人たちは、


製薬会社や病院側を敵に回してでも、真実を明らかにして伝えようというスタンスで、YouTubeで誰でも無料で観れるので素晴らしいのですが、


そこが今回、「The Truth about Pet Cancer」の7回シリーズをオンラインで放映しました。私はまだその放送1回目しか見ていないのですが、これまた驚くような事実がたくさんあって、英語が分かる人たちだけに留めておくのはもったいないので、日本の皆さんにも是非ご紹介しようと思いました。


ただ、一回のエピソードでも1時間を超える番組なので、ここでは要点しか書けませんが・・それでも、大体どんな感じかはわかると思います。


あと、これはペットのガンについてですが、人間のケースとオーバーラップすることが多いです。なぜなら、私たちは同じ哺乳類で、同じ生体構造をしているからです。(ガンは細胞のミトコンドリアの損傷によって起こる)ですから、ペットのいない方も参考になると思うので、良かったら読んでください。


ちなみにこれらは、さまざまな獣医師にインタビューして得られた証言です。彼らのほとんどが、獣医師としてのジレンマに悩んで、現状を悲しく思っていました。

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The Truth about Pet Cancerで語られていたことー


 アメリカの家庭の60%が犬のオーナー、47%が猫のオーナーである。そのうち、毎年6万匹の犬と6万匹の猫ががんになっている。(合計12万匹!) これは、どの他の種類の哺乳動物よりも飛びぬけて多い数である。


 がんの原因は、5~10%が遺伝的な要因(人気種の交配のし過ぎなど)、そして残り90~95%が環境やライフスタイルなど後天的な要因によると言われている。



 50年前、犬のがん罹患率は100匹に1匹だった。それが2年前には2匹に一匹になり、去年は1.65匹に1匹ががんになっている。(猫は3匹に1匹)


 犬は、人間に比べて


  乳がんになる確率 x4倍、

  骨のがんになる率 x8倍、

  皮膚がんになる率 x32


という恐るべき数字が出ている。 そして、ガンは50年前は高齢犬だけに見られる病気だったものが、今では18か月未満の犬にさえも見つかる病気となった。


 犬猫は、人間のように酒・たばこ・ドラッグはやらない、心が病んでいるわけではない、夜更かししない、なのにガンになるのはなぜか――? それは、口から入れているものがおかしいと疑うべきではないか。


 実際、栄養学科を卒業した人が見ても、ペットフードの原材料欄に書いてある一つ一つが理解できない。


 獣医は、ペットフードは「完全栄養食品」であるから、余計なもの、特に人間のテーブルからは何も加えてはいけない、加えるとバランスが崩れると教える。また、消化器系に負担になるから、一つのブランドを忠実にあげ続けるべきだと教える。


 そうして、乳離れしてから死ぬまで、一日2回、この有機でない、加工され過ぎた、水分のない、人工のビタミン・ミネラルを添加して栄養的にはバランスの取れた、死んだ食品を与え続けるべきだと主張する。


 ペット業界だけが、もっと加工食品を食べさせなさいと教える。生食は、リスクがあるから与えるべきではない、と。 そして病気になっても、「療養食」という名の加工食品(ウェットかドライ)を与える。


 獣医師が、患者に栄養を指導できる唯一の専門家である場合が多いにもかかわらず、獣医学校では、栄養学はほとんど教えられない。


そこでは、栄養と病気は全く別物である。学校では、ひたすら病気を見つけること、病気になってからの対処法を習うのであって、患者のライフスタイル、食生活を正すといった予防医学は習わない。(人間と一緒!)


 犬猫の世界でも、がんになったら切る、焼く、毒を入れる、は普通の流れである。


これは、動物虐待に等しい。なぜなら、犬は完全にオーナーであるあなたに身を任せていて、他のチョイスはないのだから。そうして、もがき苦しみながら死んでいく。しかし、いずれ死ぬにしても、もっとホリスティックなで自然なやり方があるのではないか?


 獣医師の集まる会議、獣医学会、そして獣医学校(特にアメリカ内の獣医大30校)には、


毎年8桁を超える巨額の寄付が、ペット薬品会社とペットフード会社(Hills, Purinaなど)から拠出されている。また、ペットフード会社の社員が、獣医学校で栄養学を教えるために送り込まれているケースも珍しくない。


 獣医学校の獣医師の卵たちは、毎月、2つ以上の会社からサイエンス・ダイエットなどのペットフードを無料で支給される。(ペットフード会社は賢いので、獣医師を自分のペットフードのファンにするのが最も売り上げを伸ばす早道だと理解している)


 例えば、あるペットフード会社は盲導犬育成プログラムのスポンサーにもなっている。そこで盲導犬となった犬は、死ぬまでそこのペットフードを食べ続け、他に変えてはいけないことになっている。(どんなにのちにさまざまな不調が起こってきたとしても


 これは人間についてであるが、Iatrogenic(医原性の)死因(つまり薬や医者が原因の死因)は、なんと、全死因の第三位である。ペットの世界も、それと遠くはあるまい。


 人間に仮に、人間用の完全栄養食があったとして、それを毎日死ぬまで一日三回食べなさいと言われたら、どんな気持ちがするか? 


それに、それはひどい栄養欠乏につながるはずである。


なぜなら、人工のビタミン・ミネラルは、生きたホールフードのビタミン・ミネラル・酵素と同じではまったくないからだ。


 ペットフードは、原料となる動物の骨をも溶かす高熱(400度以上)で作られる。すべての材料をドロドロの状態にした際に、糖化(タンパク質の変性)、ニトロソアミン(発がん性物質)、アクリルアミド(でんぷんを高熱にしたときに発生する物質で同じく発がん性物質)が生まれる。


そういうのを来る日も来る日も食べているペットはどうなるか・・・当然、がん体質になる。ガンにはならなくても、体内に常に炎症が起こっている状態になる。(アレルギー、皮膚疾患、消化器系疾患など)


ペットフードは、包装・保存してから見つかるアフラトキシン、マイコトキシン(ともにカビ)だけが脅威ではないのだ。


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The truth about Pet Cancer (Episode 1)

https://www.youtube.com/watch?v=KGiqXnQ8Bzg

(英語が分かるペットオーナーは是非お時間のある時に観てね!)


こんなグループをやっています!良かったらどうぞ:

Let's BARF!(ペットの生食ダイエット推進委員会)

https://www.facebook.com/groups/255952314947978/



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転載終わり