うつ病を治す栄養素とは 5 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷ うつを治すとは、ちょっと大上段に構え過ぎたかな、と思っています。

なぜなら、私はまだ完全に治ってはいないし、クスリもかなり減らしましたが、まだ断薬していませんから。

でも、この企画のの5回目として、私の現在時点の考えをまとめようと思います。2回に分かれるとおもいます。

❶  まず、抗うつ薬、抗不安薬をすでに服薬している方と、まだ、服薬していない方とに分けて始めます。

❷  体調は悪いが、まだクスリを服薬していない時

既に服薬されている場合と、一部重なるところもあるかと思いますが、

⑴  うつ病、パニック障害、双極性障害、統合失調症など、クスリではほとんど治らないことを、知ること。または、調べて納得すること。⇒ 基本的に栄養療法や運動療法しか治す方法はないことがわかる。

⑵   パニック発作を起こした方は、このまま自分が死ねのではないかと、感じるくらいに自分がコントロールできない。

その時、私は、丁度眠剤としてデパスを処方されていた残りを、眠りたい一心で飲んだところ、症状がたちまち消えた、という経験をした。

⇒ デパスは、非常にシャープに状態を鎮める効果がある。その分、副作用もキツイと知るべきだ。

私は、4日連続発作を起こしたのだが、循環器科にかかっていたが、医師は、わたしの病状をパニック発作とは、見抜けなかった。

デパスで、症状が消えたことを告げると、やっと、心療内科への受診をすすめた。
(  この辺りの詳しい流れは、過去ログにあるので知りたい方は、調べてみてください。)

⑶  うつ病かもしれないと、自身を疑っている方は、今現在辛いかもしれないけれど、抗うつ薬を飲んだからと言って、症状が改善するかどうかは、不明です。安易にクスリに走らずに対策をたてましょう!

⇒  いろいろと、薬を試している間に薬物依存性になってしまうことが、非常に多いので、抗うつ薬や抗不安薬は、麻薬、覚醒剤と変わりない、ことを知ってください。

⑷   では、どうするか?

薬物による改善を望むより、試してみることがあります。

まず、生活習慣、リズムの改善

次に

ハーブ     (リラックスさせるものが多い)
薬草        ( ハーブと重なるものもある)
アーユルヴェーダ  
         ( 有効なハーブがたくさんあります)

(  以上のものはできるだけ完全オーガニックの物を選んで下さい。)

漢方薬  (半夏厚朴湯など)
整体     (頚椎の歪みの矯正など)
鍼灸      (気の流れ、経絡の調整など)
マッサージ  (リラックス効果、ホルモン調整など)
サプリメント 
 (効果のあるものは、かなりわかってきている→調べればわかります。)
カウンセリング
 ( 考え方の歪みを治す。内的に複雑化した考えを整理し、ダブルバインド的な状態から脱したり、悲観的自身から楽観的な考え方があることを身につけることが主眼。また、内面の吐露だけでも改善することもある。)

食事の改善  
 (私はかなり重要視しています。最近は、糖質制限、または、断糖食を、継続することによって、完治している例もあるときいている。藤川徳美先生のフェイスブックをフォローして下さい。)

不足栄養素の補給  (  毛髪検査なとで、不足栄養素、ミネラルなどがわかるのです。血液検査でも、大体はわかります。藤川徳美先生の本によれば、鉄分、フェロチン、ナイアシン、ビタミンB群などの不足が原因の一つに、なっていることが非常に多いそうです。)

運動 ( お勧めは水泳、ウォーキング、ジョギング、などの有酸素運動  )


などの対策で、まず改善を試みるべきだと思います。事実、生田哲先生などは、水泳で、初期うつ病を治されたそうですよ。

   現在の精神科、心療内科の医師は、ほぼ全員、薬物を処方して終わりです。

   まともに、初診時に聞き取りやカウンセリングをする病院は、まだまし。
いずれ薬物しか方法はないと患者に告げるだけです。

どうせなら、最初から、栄養療法を掲げる病院を訪問した方が得策だと思います。
その意味では、大阪よりも、東京の方が恵まれていると思います。あとは広島ですね。


❸  次に、すでに数年も服薬している方は、私がまる7年過ぎましたから、その辺で参考にしてみて下さい。
4ヶ月以上、継続して服薬している方は、急に断薬すると危険ですので、これから述べる減薬方法のどれかを選んでトライしてください。

10年ほど服薬されている方は、覚醒剤中毒と同じですから、かなり苦しいですが、かなり、減薬することは可能ですので、体調は、目に見えて回復する可能性はあります。

では、始めましょう!

続く