男性が怯える前立腺がんが増えている | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   ご訪問ありがとうございます。
今日は朝からかなりきつい雨で、外に出にくいですね。

さて、私の年齢くらいになると、友人や親戚の、連中の中に、前立腺癌の疑いのあるものが、ちょくちょく出てきます。先日も、義兄と話していると、どうも、前立腺に違和感がある、という。
早く、医者で見てもらったほうがいいよ、とは言いましたが、そのあとがあまり良くない。最近は、手術が進歩してしているらしいな、と癌は取ればいいと、単純に考えていることが、わかります。

普通は、みな、そう考えるのでしょうね。
私のほうが、おかしいのかと、変になりますね。

▷   以下の記事は、最近の前立腺癌の急増しているという記事ですが、その寄って来る原因は何か、どのように防ぐのがいいのか、もし、手術したとして、その予後はどうすればいいのか、など、考えるべきことは、たくさんあると思います。

なってしまったものは、仕方ないですが、癌は、まず予防が、一番大事だと思いますし、三大療法では、なかなか根治できませんし、特に、体に与えるダメージを考えると、代替療法を選んだほうがQOLも高いまま、生活が、できるようにわたしは、思います。

何かの参考になれば嬉しいですね。


転載開始
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http://imedi.jp/archives/25415

男性が怯える前立腺がんが増えている

▶︎   1990年の世界全体で前立腺がんにかかっている人は、約39.5万人と全がんの約9.2%で、4番目に多いがん種となっています(国際がん研究機関(IARC)の推計) 

この数は1950年と比較すると15.4倍にあたります。

前立腺がんは 50歳を過ぎ、高齢になるほど増加している傾向がみられることから、

まさに典型的な「高齢者のがん」であることがわかります。 

前立腺がんの罹患率は、食生活や生活の欧米化にとくに関係が深いとされています(同じ日本人でも、ハワイに移住した日本人のほうが発症率が高い) 。

前立腺がんは、男性特有がんで、早期では特徴的な症状がでません。


加齢によるホルモンバランスの変化が、がんの発症の一因であると考えられています。


比較的進行が遅いのも特徴で、尿が出にくい、回数が多いといった排尿障害は「歳だから」と放置しがちな方が多いようです。

 ✔ 前立腺がんのセルフチェック

  • 野菜類はあまり食べない 好まない 
  • 食事の栄養バランスは気にしない 
  • 肉類が好きでよく食べる
  • お酒は休肝日を設けず毎日たしなむ 
  • 残尿感がある 
  • 尿の出が悪くなった 
  • 排尿に時間がかかる
  • 血尿が出ることがある
  • 下腹部になんとなく違和感がある 
  • 尿の色が濃く濁っている 
  • 不規則な日常生活を送っている 
  • ストレスが溜まっている 
  • たばこを吸う 
  • 50歳以上の男性である 

 ※ 健康診断などの血液検査で、PSA値(前立腺特異抗原)によって 高い精度で診断がつきます。

チェック項目が多かった人は、早めの泌尿器科の受診をお勧めします。セルフチェックで、7個以上チェックがついた場合、PSA検査を受けてみましょう。

前立腺がんのPSA検査(血液検査)

「PSA検査」は、前立腺がんの疑いがある人をふるいわける為の検査、スクリーニング検査のひとつです。


これは、血液中に分泌される腫瘍マーカーを測定する 採血だけの簡単な検査方法で、検査の結果、PSAの値が高い場合は前立腺の病気が疑われます。 

その他の検査方法として、医師が指を直腸に挿入し、直腸の壁越しに前立腺に触れ、大きさや硬さ、表面の様子を調べる「直腸診」。
指の代わりに超音波受信装置を直腸に挿入し、超音波で前立腺の状態を調べる「軽直腸的 超音波断層法」などがあります。

がんの進展度は、以下の英数字で表されます。

がんの広がり(T1~T4) 
所属リンパ節転移の有無(N)
遠隔転移の有無(M)  

◯  T1…前立腺肥大症などの手術の時に偶然発見されるがん。(肉眼では見えないほど小さい 偶発がん )
◯  T2…前立腺の内側にとどまっているがん(初期がん)  
◯  T3…前立腺の被膜をこえて、または精嚢まで広がっているがん(進行がん)  
◯  T4…精嚢以外の隣接臓器に広がっているがん(進行がん)
◯  N1…骨盤内リンパ節に転移したがん 
◯  M1…遠隔転移したがん

検診によって発見されるがんのほうが、泌尿器科外来で発見されたがんよりも比較的、初期の段階である比率が高いことが報告されています。検診は定期的に受けておきたいところです。

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転載おわり

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