老化の大敵AGEについて❶ | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷    ご訪問ありがとうございます。暖かないい天気ですね。

先週の日曜日の不整脈の発作以来、抗不安剤のセルシンの量が、4mgから3mgで済むようになっているのですが、その理由がよくわかりません。
代わったのは、不整脈の薬であって、精神科のくすりではないのです。今日の散歩では、ほぼ普通の速度で歩けました。少し重苦しさもありましたが、我慢できる程度でした。セルシンの血中濃度が下がってくると、胸苦しさに繋がるのだと、わたしは考えていたのですが、不整脈の薬も関連があるのかもしれないですね。

でも、こんなこと、いちいちかかりつけ医にいっても、取り合ってくれませんよね。まして、発作が起こって救急外来に飛び込んだ医師に、いっても、否定されるだけでしょう!

心臓の薬と、抗うつ剤や抗不安剤とは、関係がないと、いつも言われます。わたしには、そうは思えないんですがね……どうでしょうか?


▷さて、今日の話題は、わたしもそうですが、ご婦人がたには特に関心のあるアンチエイジングの話題です。
老化、抗老化は本来は男女にかかわらず、これからの時代の最も関心度の高い分野だと思っています。

▷  体の酸化が老化につながるので、抗酸化物質を摂ることが抗老化 ( アンチエイジング) につながるということで、抗酸化物質を摂取することに世間の目は行きがちですが、

AGEも老化に非常に関係する物質なので、AGEに関して少しまとまった記事を転載させていただきます。

長いのでなん回かに分けてアップします。

引用開始
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http://www.age-sokutei.jp/about/

AGEとは終末糖化産物  (Advanced Glycation End Products)

《 すなわち「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」のこと。》

《強い毒性を持ち、老化を進める原因物質とされています。》

老化というとすぐに思い浮かぶのは、お肌のシミ・シワや認知症などかもしれませんが、それだけではありません。

▶︎AGEが

・血管に蓄積すると     
      《心筋梗塞や脳梗塞》
・骨に蓄積すると 
      《骨粗しょう症》
・目に蓄積すると 
      《白内障》

の一因となり、AGEは美容のみならず、全身の健康に影響を及ぼしていると言えます。

▶︎ 体のあちらこちらで深刻な疾病を引き起こすリスクファクターとなるAGEを、体内に溜めない生活、減らす生活を送ることが重要になって来ます。

 ◆ 体内でつくられるAGE

AGEは、2通りのしくみで体内に溜まっていきます。

❶ 一つ目は、体内でつくられるAGE。

血中のブドウ糖が過剰になってあふれ出すと、人間の体の細胞や組織を作っているタンパク質に糖が結びつき、体温で熱せられ「糖化」が起きます。

こうして「タンパク質と糖が加熱されてできた物質即ちAGE(終末糖化物質) 」ができるのです。

体内のタンパク質が糖化しても、初期の段階で糖の濃度が下がれば元の正常なタンパク質に戻ることができます。

しかし高濃度の糖がある程度の期間さらされると、毒性の強い物質に変わってしまい元には戻れなくなります。


❷ もう一つは外から取り込むAGE。

(食べ物から体内に入るAGE)

「タンパク質と糖が加熱されてできた物質」はいろいろな食べ物、飲み物の中にも含まれ、私たちは食事や間食として取り込んでいるのです。

わかりやすい例として、ホットケーキを挙げてみましょう。

小麦粉(糖)と卵や牛乳(タンパク質)をミックスして加熱すると、ホットケーキが焼けます。

そして、ホットケーキ表面の[ こんがりキツネ色になっている部分 ]こそが糖化した部分です。

ここにAGEが発生しているのです。

こうした飲食物に含まれるAGEの一部は消化の段階で分解されますが、

約7%は排泄されずに体内に溜まってしまいます。

▶︎体内でできるAGEの量は、

「血糖値×持続時間」で表すことができます。

血糖値が高いほど、体の中で糖とタンパク質が結びついて多くのAGEが発生します。

そして糖にさらされる時間が5年、10年と長くなればなるほどAGEは溜まり続けるのです。

また、AGEを多く含む食べ物を頻繁に食べると、それだけ蓄積量が増えていきます。

続く

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転載おわり



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