「断糖のすすめ」から ❷ 改訂 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。相変わらず寒いですね。私事で恐縮ですが、昨日寒い中、大阪市内に出かけ、その後妻と合流して、夕食。ある会合へ。 暖房、外気、暖房外気に、晒されるというのを繰り返しました。体調がおかしいな、と感じつつも、なんとか事なきを得ていました。
しかし、疲れたので、もう寝ようと、三階に上がり、乱れた布団、毛布を整頓して寝床に入り横になった途端、心の臓が、ピクッと。
    やってしまいました!不整脈発作です。

   昨年の9月以来です。ちょっと苦しかったので、病院かな、と、おもいつつリビングに降り、妻に報告。熱いお茶を入れてもらい、しばらく呼吸法。ツボ押し。不整脈の薬を一錠。少し楽になったところで、再び、就寝。

徐々に、呼吸法によって脈の乱れも少なくなり、いつのまにか寝ていました。

やはり、こんな寒さの時には、家でおとなしくしているべきなんですね。何度反省すればいいのだろう?  ♪(´ε` )

朝、くるしさは、かなり減りましたが、まだ、続いています。いつ正常に戻るのか?  

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▷  糖質制限食の検証の二回目です。
著者の西脇先生も当然、制限食の実践者であって、ちゃんとした結果を元に本を書かれているわけです。

メリット6カ条を書いておられるので、見てみたいと思います。
コメントは、最後に述べたいとおもいます。
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引用開始
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「断糖」のメリット6箇条

①たった3ヵ月で17㎏痩せた私の話

▶︎  断糖を始めて、最初に実感するのが体重の低下ではないでしょうか。
早い人なら翌日には体が軽くなっていると感じるだろうし、3日後には確実に体重が減り始めます。
しかも痩せるからといって、

食事量を減らす必要はない
のが断糖の魅力です。

糖質を含む食材や食品さえ食べなければ、あとはお腹一杯食べてもかまわない。

(管理者 :  まず、ここのところで、びっくりしますね。
果たして、糖質は、全く摂る必要のない栄養素だったのでしょうか? 
    まだ、私は納得はいきませんね!
糖質制限食に反対される医師、研究者の方々がまだおられる以上、まだまだ、検証が必要ですよね。
   今後、断糖反対論者の先生方の意見もアップして、考えて見るつもりです)

たとえば、牛・豚・羊・鶏などの肉類はもちろん、魚介類ならほとんど何でも食べられます。

プリン体が多いとされるイクラやウニでも大丈夫。
プリン体が原因となる痛風は断糖で治すことができる(73ページ参照)から心配は無用です。

ほかにもコレステロールが高い卵や副原料なしのビールは飲んでもいいのです。

これほどラクなダイエット方法がほかにあるでしょうか?

▶︎  私自身、断糖に取り組んでもう5年になります。

はじめはがん治療や糖尿病とうつの関係といった視点から、断糖に興味をもったのですが、

(管理者 :  ガン治療などには、確かに勉強すると断糖する方がガンは成長出来ないようですし、

糖尿病などにも著効が認められるようです。
鬱病などは、私は薄々は感じていました。低血糖と関係があると思っていましたから、そして、統合失調症にも、短期ですが、断糖した方が改善は早いようです。)

何でも自分で試してみないと気が済まない私は、自ら断糖を実践してみることに。

するとーヵ月後には約5㎏減、翌月もマイナス5~6㎏。3ヵ月後にはなんと17㎏も痩せてしまいました。

ベルトの穴が一つ一つ奥へと移動し、最終的には自分であけなければならないほどに痩せたのです。

ある程度まで断糖をこなしていると、ちょっとやそっとでは太りにくくなる。余程のことがない限りリバウンドはしないようです。

②断糖とは"病気になれない"食事法である

▶︎「断糖」とは、読んで字のごとく"糖質"を断つこと。

人気爆発の糖質制限ダイエットが、糖質の摂取量を制限するという緩さをもつのに対し、断糖は完全に糖を断つことを基本としています。

もちろん、ダイエットをするなら糖質制限でも十分に効果は出ますが、もしあなたが

糖尿病や高血圧、動脈硬化などの病気を予防したい、もしくは改善・完治させたいと願うのなら断然、断糖がおすすめです。

後ほどたっぷりお話ししますが、みなさんの多くが悩んでいる
メタボリックシンドロームも、
現代病といわれる生活習慣病も、

そのメカニズムを理解すれば治すことは不可能ではありません。

それも、わざわざ病院に行かなくても、高いお金を出して苦い薬を飲まなくても、断糖さえすれば治すことができる。

この本でお話しするのはそれほどに私たちの体に害を及ぼす"糖"の話です

糖とは、ただ単にチョコレートなどの甘いお菓子だけではありません。日本人なら誰もが日常的に食べているご飯やパン、うどん、そば、ラーメンといった炭水化物すべてが糖質であり、米や小麦粉を原料としたせんべいやおかきはもちろん、甘味のある果物や根菜などの野菜類にも多くの糖が含まれています。

残念ながら、現代という便利な時代を生きる私たちにとっては、
炊きたての白い銀シャリも
大好きな日本酒も、
すべてが"毒"になってしまうのです。

いや、もっといえば"毒にしかならない"のです。

体にとって糖質とはいったい何なのか?

その本当の意味を知り、
体から上手に糖を抜くことができれば、
あなたはきっと

「病気になりたくてもなれない」はずです。     

(管理者:  ここまで言い切っていいのでしょうか?
糖質を完全に断つとなれば、ほとんど食べるものは、肉、魚介類、糖質のない野菜、甘さが欲しければ、人工甘味料などに偏るだろうし、今までの栄養学、生化学的な代謝を無視して、慣れれば、ケトン体を、利用できる体になり、糖質は全く摂取しなくとも、生きていけるという。頭もクリアになる、なんて話まであります。

最近、崎谷博征先生のパレオダイエットと、言われる理論を勉強中ですが、先生の理論では、糖質にも問題があるのですが、全く摂取しないのではなく、多くの生活習慣病の原因は、プーファという現代人が、日常平気に摂っている油の種類に、主な原因があるので、ここを変えないと、ダメらしいです。原始人食とも言われていますね。

また、ブログで納得すれば、詳しく取り上げようと考えています。)


③脳を効率よく働かせたいなら、糖を抜こう


▶︎  昼食を食べた後に眠くなることはないでしょうか。

そんな質問をすると
「そんなの当たり前」
「午後は眠くて仕事にならないよね」
「私は食後に20~30分昼寝をするようにしています」
という人々もいれば、
昼寝を推奨する会社もあると聞きます。

そして「なぜ、食後に眠くなるのか」と問われれば、
「消化するために胃に血液が集まり、脳がうまく働かなくなるから」

とかなんとか、どこかで聞いた説明を繰り返すことになるのではないでしょうか。

多くの方は、食後に眠くなるのは当たり前だと思っていますが、それは違います。

食後に眠気に襲われるのは炭水化物などの糖質を食べた人だけです。
当然ながら、原因は糖質にあります。

ランチにラーメンや丼物などの糖質を食べると、私たちの感情を司っている

脳内の神経伝達物質であるドーパミンの分泌量が低下します。

ドーパミンとはやる気や元気、ほどよい緊張感などをもたらし、頭をすっきりさせるという役割があります。

ところが
糖質を摂ると、血糖値の急激な変動に伴い、ドーパミンの分泌量が低下。

おのずと、やる気が落ちて眠くなり、だるくなって集中力も欠けてしまうというわけです。

午前中は仕事がバリバリできるゴールデンタイムと呼ばれますが、

昼食に糖を摂らなければ、午後も同様にゴールデンタイムを継続できる。

より効率的に仕事をこなすことができますから、成果を上げたり成績を伸ばすことも可能になります。

ある進学校では、すでにそんな断糖効果に着目している中学校があるとか。

ご飯やパン、甘味のある調味料など、糖質を使わない食事を用意して食べることで、午後の授業で居眠りする生徒は激減。集中力も高まっているといいます。

続く

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引用終わり

▷  メリット6カ条のうち、後3つのこっていますが、ここまでの段階で、私が思うことは、断糖食を実践すれば、

体重が減少( ダイエットにつながると一応いえるのでしょう)  し、

高血圧、糖尿病が改善し、そして動脈硬化も予防、改善できる

というほど、夢のような効果がある。

しかも、

・食後の眠気もなく
・脳が冴える

というでは、ありませんか。

実践者がこれらの結果を得ていらっしゃるのだから、うそではないでしょう。著者は医師ですし、師匠に当たるのがあの崇高クリニックの江部先生ですから、先達の理論を証明したことになるわけでしょう。

▷  糖質の摂取で問題になるのは、血糖値の上下に関係する最重要物質だということ。そして、同じ糖質でも、GI値といって、血糖値を上げるスピードを、数値化したものがあります。

そこで、悪いのは、急激な血糖値の上昇なのであって、ゆっくりと上昇し、ゆっくりと下降するのが、理想的な炭水化物の摂取の仕方だと、私は長年理解をしていました。

なので、玄米やぶづき米、雑穀、などを主食とし、できるだけ多種類の食材を摂るようにする。そして、食物繊維の豊富なものを摂るように気をつける。

▷   長年、タンパク質、炭水化物、脂肪という三大栄養素の中で、最も悪者扱いされてきたのは、脂肪でした。最近では、ガンになり難いためには、タンパク質の比率が低いほどガンになり難い、という研究結果もあるそうです。

▷   また、動物性脂肪が多すぎると、コレステロール、中性脂肪が上がるので肉類は控えめにする。植物性タンパク質や植物性脂肪は大丈夫。これが、常識でした。

だだし、植物性脂肪はその製法に問題があるので、低温圧搾法で絞った植物油を使うべきだということが注意点でした。

▷   また、もうひとつ、糖質が主な脳に対する栄養分、すなわち脳細胞が利用できる物質が糖質(ブドウ糖) だけだと、言われてきました。

但し、ケトン体がブドウ糖の代わりをすることができるとは言われていましたが、主流ではなかったですね。

このように、従来の栄養学の観点からすると、断糖食などは思いもつきませんね。

糖質制限食は、ダイエットなどで言われていましたが、西脇先生のように、「糖質は悪だ」みたいな表現は見当たりませんでした。

私にとって、断糖食など、びっくりものでした。

さて、この次はどうなるのでしょうか?

続く