ガン患者にとって果糖(コーンシロップ)は要注意! | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷  ガン予防に限らず、ガン患者にとっても三大治療以外の代替療法において、従来から言われているのは、
❶動物性たんぱく質や脂肪の摂取を控える、そして、
❷玄米菜食をベースに
❸癌に効果のある薬草やハーブの摂取
私などは、さらに
❹サプリメントの数々の摂取
を思い浮かべますが、
最も有効かとおもうのは、
❺「低分子化フコイダン」
「ビタミン、ミネラルサプリ」
「抗酸化作用の強い=ORAC値の高いサプリ」
などを食事と同じくらいの重要度で
摂取すれば克服できる可能性がある

ことを、私は、実の弟で確認済みです。

▷   最近では、三大療法の限界を感じてか、病院でも、様々な、新しい治療が施されるようになって来てはいるようです。費用も半端じゃないですが……

しかし、その効果については、やはり末期ガン患者には、有効性はあまり変わってないようです。

早期発見者については、治療効果は上がっていると報告がありますが、しかし、ガン患者全体の罹患者はふえているし、死亡者数も増加しています。

つまり、早期発見しても、癌による死亡者数は増加しているということは、早期発見はあまり意味がないということですよね。

そこから、近藤誠医師のような「早期発見して、再発がない場合はいわば、「ガンもどき」であって、「本物のガン」は必ず再発して来る。

だから、本物のガンの場合は、何もしないことの方が、余命は長い、という説が、でてくるのですね。現代医療ではそれも一理あると思います。

だから、代替療法なのです。病院に任せていては、死を待つだけです。

自分の命です。ガン産業と言われる人たちの言うことに素直に従っていれば、助かる命も助かりません。

世の中がかわり、今の世界を裏から牛耳っている勢力がなくなれば、本当の庶民のための医療が展開されて、ガンも治る時代が来ると、私は、信じていますが、とは言え黙って何もせずにじっとしていられませんね。

今の我々に出来ることを、情報として入手したことを、今はネットの時代ですから、すぐに入手できる社会になってきましたので、なんとでもなると思いますよ。

今回の記事は、ちょっと専門的になっていて、申し訳ないですが、簡単に纏めれば、
❶  甘いものを徹底してさける
❷  ガンは、ブドウ糖だけでなく、果糖も十分利用して、分裂を繰り返すことが明らかになった
❸  果糖の入ったシロップが使われている食品も徹底して避けるべき
❹  玄米菜食もいいが、動物性タンパク質も十分摂取しなければならない。

糖質に偏った食事は、ガンに栄養を与えてしまうので、癌に勝てない。ガンは、ブドウ糖と果糖しか利用できないことがわかったので、これを絶つ事が、克服への条件になってくる。

これらに、付け加えることは、たくさんある。ビタミン類、ミネラル類、解毒の仕方、抗がん効果の高いフコイダンや、メシマコブ、あるいは五位野プロシージャー、アミダクリン、重炭酸水素ナトリウム、MMC、AWG、ジクロロ酢酸ナトリウム、春ウコン、などの情報も有用な情報です。
ネットで調べてみてください。あとは、自己責任で選んで下さい。


引用開始
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がんの予防に甘い食品や飲料を減らす! 
果糖が悪性細胞の成長を促進

◎お菓子を含む加工食品や甘味飲料に広く使用されている果糖が、がん細胞の成長を促すことが分かりました。

◎果糖の主な供給源は、比較的安価で、輸送が簡単、そして食品の湿度を保つことから、過去30年間に恐ろしいほど劇的に使用量が増加した甘味料のブドウ糖果糖液糖(コーンシロップ)です。

◎新しい研究は、すい臓がんの悪性細胞は、細胞分裂を促進する主な細胞経路を活性化して腫瘍を素早く成長させるために、果糖を使うことを発見しました。

◎米国のカリフォルニア大学のジョンソン総合がんセンターのアンソニー・ヒーニー(Anthony Heaney)氏らが、Cancer Research誌8月1日号に発表しました。

◎「政府は、禁煙と同様に、果糖の摂取量を減らすためのキャンペーンを行うべきです。今回の研究はすい臓がん細胞で行われましたが、果糖の影響はすい臓がんに限ったことでない」と、ヒーニー氏は語っています。

◎がんはその成長を促進するためにブドウ糖を使用することは広く知られていますが、この研究は、初めて、がんは悪性細胞の成長を促進するために、ブドウ糖と同じくらい容易に果糖を使用することができることを明らかにしました。

◎「現代の食事には果糖を含む多くの精糖が含まれていて、糖尿病や肥満のような多くの現代病に関与する隠れた危険性となっている」とヒーニー氏は言います。

◎ブドウ糖果糖液糖(コーンシロップ)の高摂取は、血圧の上昇、中性脂肪とインスリン抵抗性の増加、そしてメタボリックシンドロームの発症リスクの増加につながることが、これまでの研究で示されています。

◎この研究では、すい臓がんの患者から摘出した腫瘍の悪性細胞を培養して成長させて、ブドウ糖か果糖を加えました。質量分析法で、悪性細胞がそれらをどのように使用するかを調べました。

◎すい臓がんの悪性細胞は、構造的に非常に似ているブドウ糖と果糖を、容易に見分けることができました。そして、一般通念とは異なって、がん細胞は非常に異なった方法で2つの糖を代謝しました。

◎果糖の場合は、すい臓がん細胞は、がん細胞が分裂して増殖するのに必要なRNAとDNAの構成要素の核酸を発生させるために、トランスケトラーゼ駆動型の非酸化ペントースリン酸経路を通って優先的に代謝します。尿酸生産を増加させます。

◎伝統的に、ブドウ糖と果糖は同様に代謝されて交換可能な単糖基質であるとみなされていました。そして、ブドウ糖以外の糖は、ほとんど関心をもたれませんでした。しかし、今回、ブドウ糖と果糖の細胞取込みには異なった輸送体が使用されることが分かりました。

◎「これらの結果は、がん細胞は、細胞増殖のために容易に果糖を代謝できると示しています。果糖の使用は近年劇的に増加しており、食事からの多量の果糖摂取を考えると、がん患者にとって大きな意味があります。果糖の摂取量を減らすか、果糖の作用を抑制することが、がんの成長を妨害すると示している」とこの研究者は述べています。

◎ヒーニー氏らの研究チームは、現在、がん細胞の成長に必要な燃料を取り去るために、小分子でがん細胞の果糖取入れを防ぐことができるかどうかを研究しています。

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引用終わり