減薬再開について ❹ | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷ 前回では減薬に使う道具の写真を出して簡単に説明しましたが、この方法での注意点などについて今回は、述べて見たい


❶  短期型ベンゾからセルシンに置換するときに、あまり、神経質にならずに自分にとって楽なところから始めた方が、成功し易いと思う。

❷  置換後のセルシンの分量が10mgの場合、100~200mg( cc ) の牛乳または水に溶かす時、毎日牛乳を飲み続けてきた方は200ccに溶かせば良いし、早く断薬したい方は、100cc から始めればいいのです。

要は、毎日0.5cc をシリンジで減らしながら最後は0cc を目指すわけだから、自分のペースで確実に減らして行くことが重要。

100cc  で始めた方は、毎日 0.5cc ずつ減らすので  200日かかるわけです。少し長いのではと思うかもしれませんが、ベンゾの離脱症状は手ごわいですよ。私は4回目に挑戦中です。この方法では初めてですが停滞しています。でも元に戻らずに維持しています。また、再開して、必ず減らしていける自信はあります。


❸  ベンゾ系の薬には、抗不安薬や睡眠導入剤などもあるのすが、欲張らずに、一つ一つ断薬して行くのがコツだと感じます。

私は、二日程ハルシオンを飲まないだけで、離脱症状が出ます。だから漸減して行く他ないのです。そのとき、他のベンゾ系の抗不安薬と同時に減薬・断薬をすると、おそらく離脱症状もきつくでると思いますので、まず、ハルシオンから、とか、まずセルシンからとかどちらか一方から始める方が、成功し易いとおもいます。


❹  ベンソジアゼピン系の薬を減らせば、確実に体調が良くなります。

薬を増やされても体調がよくならないのに、医者はいくらでも増やしてくるそんな医者もいます。
初期のころは減薬は難しいかもしれませんが、一年以上も飲み続けている方は、もし、その状態で安定しているのであれば、私のやり方を参考にして、減薬に踏み切ってください。その方が当然離脱症状も軽微で済むはずです。社会復帰も可能でしょう。

長引けば長引く程、うつ病は治りにくいです。もちろん断薬も難しくなります。

わたしの場合は、薬を半分に減らしただけで、体調がはるかに良くなりました。

わたしも、9月半ばからこの方法での減薬を開始です。

当然、ハーブやサプリ、健康茶、酵素、食事なども多いに気をつけないといけません。このことについては、また、別に項をあらためて書こうと思います。過去ログにもありますからご参考になさってください。

この項終り